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3年間頑張り続けた自分を信じて合格できた
特に共通テスト本番レベル模試の時は、「私は2年後こんな問題を解けるようになるのかな」という不安が大きかったです。心が折れそうな日も多かったけれど、学校行事や部活の試合終わりも勉強しているという事実が自信になっていました。高3になってからは東進に友達もでき始めて、一緒にお昼ご飯を食べたり、向上得点や模試の点数を競い合ったりすることがモチベーションになっていました。お互い高め合える仲間と出会えたことに感謝しています。
本番のリサーチは全部E判定で、これまでにないほど絶望しました。志望校を下げようかと悩んだ時期もあったけど、最後の最後で家族と担任の先生に背中を押してもらい、高1の頃から行きたいと思っていた大学に出願しました。「お前なら戦える!」と何度も自信をつけさせてくれた担任の先生、遅くに帰ってきても文句ひとつ言わずにご飯とお風呂を用意して支えてくれたお母さんには伝えきれないほど感謝しています。
この合格はもちろん自分1人の努力だけで成し遂げられたものではないので、受験生として過ごした3年間を胸に刻んで、自分のやりたいことを仕事にできるように大学でも頑張りたいと思います。
最後に後輩に伝えたいことは、諦めないでほしいということです。私は高3の夏まで模試の判定はほぼ全部E、良くてもDでした。本番のリサーチもEでした。それでも3年間頑張り続けた自分を信じたら合格できました。“逆転合格”って聞くとおとぎ話のように聞こえるけど、諦めなければ本当に実現できると思います。私と向き合い続けてくれた担任の先生、何度も励まして応援してくれたスタッフさん、3年間ありがとうございました。東進で過ごせてよかったです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
高1、2の時は部活動の大会とかで模試を受けれなかったり、大変なことが多かったけど、それを考慮したうえで無理せず頑張れるように毎週一緒に予定を考えてくれた。模試や演習の結果を見ながら、苦手な分野や合格するために伸ばすべきところを考えてくれた。出願先を迷っていた時に背中を押してくれた。
プリントを取りに行った時に、その時の授業や演習の進捗を確認して、アドバイスをくれたり、応援してくれたりした。大学の楽しい話をたくさん聞かせてもらえたのがモチベーションに繋がった。年が近いから勉強以外のことも相談しやすい。
解けたとこは自信に変えて、解けなかったとこに関しては落ち込み過ぎず、いい機会だと思って復習したらいいと思う。
Yes
通学途中にあったから。
部活で体力はついていたと思う。部活をしているとどうしても勉強時間は減るから、電車に乗ってる間やプリントを刷ってる待ち時間に英単語を覚えるなど、とにかく隙間時間を有効活用していた。
あまりうまくいかなかったから、共通テスト本番が終わってから2次試験までの期間が辛かった。学校で友達と勉強したり、担任の先生に質問しに行ったり、なるべくいつも通り生活するようにしていた。
受験が終わってからやりたいことを書き出す。勉強時間の記録を残す。
将来やりたいことに繋がる学部があったから。家から通えるから。
2度とやりたくないけど、貴重な時間だったと思う。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分のペースに合わせて問題のレベルを上げて演習できる。
過去問演習講座
問題量が多い。本番の時の解く順番や時間配分を考えるのにいい。
東進模試
点数勝負できる。自分の苦手を炙り出せるいい機会になる。
【 スタンダード物理 Part1 】
【 高等学校対応数学Ⅱ基礎演習 】
演習量が多くて心が折れそうになるけど全部解き切ったころには意外と身についてた。類題は勝手に手が動くくらいにはなったと思う。















