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合格

1716人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

岡山大学
医学部医学科

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小林篤生くん

東進衛星予備校津山山北校

出身校: 岡山県立 津山高校

東進入学時期: 中1・4月

所属クラブ: バスケ

共通テスト本番レベル模試

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短期的な目標を設定して自分を律した

 僕は今回、岡山大学の医学部医学科に学校推薦型選抜で合格しました。志望校決定について、岡山大学の医学部医学科を志望した理由は、学問的な魅力はもちろんですが、「医師として地域に貢献したい」という強い気持ちがあったからです。僕は地元岡山で育ち、地域医療に貢献できる医師になりたいと考えていました。

岡山大学は、地域密着型の医療の実践や、研究の場として非常に充実した環境を提供していると感じました。また、岡山大学は、学生1人1人に対して手厚いサポートがあることでも有名で、勉強に集中できる環境が整っていると聞いていたので、非常に安心感を持っていました。

志望理由をしっかりと考え、将来の目標に向かって進んでいくことができる環境を選んだことが、合格に繋がったのだと思います。勉強習慣は、中学生のころから身につけていたほうですが、やはり高1、2生のころから勉強習慣を確立しておくのは困難だと思います。僕は学校の定期テストを短期的な目標として設定することで自分を律するようにしていました。高校の定期テストは順位や偏差値が出るので、モチベーション維持にもつながりました。

国語と地理は、共通テストのマーク式試験でしたが、どちらも直前になってようやく本格的に勉強し始めました。特に国語では、読解力を伸ばすために過去問を繰り返し解きましたが、どうしても時間内に解ききるのが難しく、焦ることも多かったです。

地理では、範囲が広く、特に身につけた知識の使い方がわからず解説を読んだらわかるけど解けないという状況が続きました。そこで、とにかく予想問題集をこなし、慣れるように意識しました。

面接対策は、2か月前から始めました。最初は志望理由の練習から始め、模擬面接を繰り返しました。特に、志望理由については、何度も考え直し、しっかりと自分の言葉で話せるように準備しました。そうすることによって自分の夢も明確になり、勉強にも熱が入るようになったと感じています。

最初は緊張して上手く話せなかったこともありましたが、何度も練習を重ねるうちに、自信を持って面接に臨むことができました。共通テストや面接試験の本番はとても緊張しましたが、「これまでの努力を信じて、あとは自分を出し切ろう」と気持ちを切り替えて臨みました。

合格発表で自分の番号を見つけた瞬間、思わず声が出ました。部活と勉強を両立しながら、最後まであきらめずに頑張ったことが、実を結んだ瞬間でした。僕は、結果として推薦で合格という形になりましたが、大事なのはあくまで志望校合格に近づく手段の1つと考えるにとどめておくことです。推薦入試が終わった後も一般に向けて切り替えて頑張れば、もし失敗しても悔いが残らないと思います。最後まで諦めずに努力を続けることが大切だと実感しました。試験直前に「間に合わないかも…」と思っても、粘り強く取り組むことで結果はついてきます。

振り返ってみれば、長いようで短い、3年間でした。受験期はああしていればよかった、と思うことも多かったけれど、今となってはちっぽけな悩みだったように感じます。自分を信じて、最後まで頑張ってください。応援しています!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
おすすめ講座
A.

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【 難関物理 PART1 】


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