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E判定から本番ではB判定に
しかし、僕は最終的に筑波大学を第1志望校に選択しました。それを決定づけたのがオープンキャンパスです。実際に学部説明会や体験授業に参加してみると、自分が取り組みたいことにピッタリ当てはまっていて、大学名の雰囲気もとても魅力的でした。1番入って後悔しない、納得できる、そう思い第1志望校を変更しました。
しかし、そう簡単に合格の兆しが見えるわけでもなく、3年生の夏休みに受けた東進模試で1度D判定をとったことを除けば、直前の共通テスト本番レベル模試まで常に結果はE判定でした。ただ、納得できる大学に行きたいと思い、第1志望校は絶対に変えませんでした。
そこで僕は何度もうまくいかない模試の原因を探り、3年生の夏休みからはひたすら共通テスト、2次試験の過去問を解きまくり、弱点把握を心掛けました。そこで気づいたことは、国語と社会が弱点科目であり、かつライバルにリードするために勉強すべき科目であるということでした。
秋からはひたすら政治・経済の参考書を読んで圧倒的に不足していた知識を徐々に保管していき、確かな土台を気付いていきました。また、国語・社会ともに冬ごろから大問別演習の問題を1日1つ以上解くことで、問題に慣れるようしました。それに加え、長時間の集中力を身に着けられるように、同じ頃、過去の東進模試を、本番と同じ時間割で、2年生で受けた時のものから直前に受けた11月のものまで解きました。
そして迎えた本番では、いつも通りという感覚が身についてきたおかげか、まったく緊張することなく受けることができました。いざ結果を見ると、判定はB判定でした。成績の中身を見ると、物理は大きくこけてしまい、足を引っ張る結果となっていました。しかし、国語・社会で想像以上にリードをとることができ、全体としてライバルに大きく差をつけることができました。弱点把握や本番同様の模試練習がしっかりと結果につながったんと実感しました。
2次試験も判定の安心感のおかげでリラックスして受けることができ、無事合格に結び付きました。僕は受験を通して、全てに備えて手を抜かず、自分の弱点から逃げないことが本当に大切であると痛感しました。ここでの経験を、大学受験にとどめるのではなく、大学で学ぶときでも、社会人になってからも活かしていきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
進路や併願校について悩んでいた時によく相談に乗ってくれて、悩んでいることに関しては、次の面談日までに色々と調べて丁寧に対応してくれたこと。
学年も近く、高校が一緒だったこともあり気軽に話すことができ、チームミーティングでもリラックスできたこと。
本番よりも難しい問題を、本番と同じ時間に解くことで、本番では安心感が得られ、見直しの時間が増えてミスしづらくなるから。
Yes
授業が充実していると思ったから。
担任助手の方の提案で、積分大会をやったり、単語テストをみんなで取り組んだこと。
勉強のために行事の手を抜く、行事のために勉強の手を抜くということがなかったので、今でも後悔せずに楽しい思い出を作れたこと。
計算ミスが多発して、抜け出せない時期があった。しかし、これは高校受験の時にも同じことを経験していたため、問題を多くこなしていれば抜け出せると思いひたすら問題を解き続けた。また、辛いときは担任助手の方に相談していた。
ベースをやっているので、ベースに関する動画を見て、受験が終わったら弾こうと思い、それをモチベーションに頑張っていた。
オープンキャンパスへ行き、自分の納得できる、やりたいことにあっている大学だと思い選んだ。
今後の辛いことを努力する原動力になるもの。
大学では都市計画・経済・経営を学ぶので、これらの大学で学んだ知識を、地球保護に応用することで貢献していきたい。
【 スタンダード物理 Part1 】
式だけでとらえず、理由をしっかり説明してくれて、さらに分野をまたいで応用することができるイメージや考え方を教えてくれるから。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) <論理的長文読解導入編> 】
上位大学の長文を解くことで、難しい単語や表現に見慣れて、長文に恐れることなく解くことができるようになるから。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
過去問を多く解くことで、本番でも既視感が感じられて、リラックスして解くことができるから。















