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解説も見ることで周辺知識も復習できる
1つ目は第1志望校対策演習講座です。第1志望校対策演習講座では、自分の志望校の過去問と他校の過去問どちらも単元ごとに集められており、やりたい単元にフォーカスして演習をとことんできます。さらに記述は添削してくれるので自分の思考がどこまで正しいのか、どうすれば正解までたどり着くのかを教えてくれます。
2つ目は過去問演習講座です。共通テストの過去問は解説があり、理社は解説を見ることで周辺知識も一気に復習できるので過去問の効果が増します。地理は過去問演習と模試の復習だけでだいぶ知識がつきます。
3つ目は東進模試です。解説動画が後日公開されるので、紙の解説だけでは理解できなかった点も動画を見ると理解しやすくなります。また1ヶ月おき程度に1つ模試があるので、中間目標として使っていました。
私のおすすめ講座は2年生で受講した「高等学校対応数学2標準」です。解き方や考え方を丁寧に教えてくださるので理解しやすい、かつ忘れにくい点がとても良かったです。受験生になってもずっと役に立ちました。
東進模試で特におすすめなのが「全国国公立大記述模試」です。基礎応用レベルの問題が多く、重要な思考のプロセスが組み込まれていて良問が多かったです。復習をするときは、知らなかった考え方を何度か復習し定着させることで、今後に役立つ視点を得られました。
私は東進に入ってから何度も勉強計画や志望校、受験方法で悩みましたが、その度に担任の先生や副担任の先生に相談して決断することができました。
今の私の将来の夢は「人を笑顔にする食品開発をする」ことです。東京海洋大学では食品についてたくさんのことを学びたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
勉強の見通しが立ったことでモチベーションが上がったこと。
チームミーティングなどで会う機会が多く、その時の小さい悩みや不安を相談できたこと。
Yes
姉が通っていたから。
他の受験生がどんな勉強をしているのか参考になった。楽しくてモチベーションが上がる。
時間の使い方を学べたこと。ちょっとした時間を無駄にせず有効活用する習慣ができたので、引退後も空き時間を有効活用できた。
コミュニケーション能力が鍛えられた。
9、12月がとても忙しくて、受験勉強に疲れてしまい辛かった。私は思い切って友達と放課後美味しいものを食べに行ったり、友達と勉強することでリフレッシュしていた。
緻密に計画を立て直す。お菓子を買う。先生と話す。
私は食品開発をしたいので、管理栄養士養成校ではない食品系の大学に進学したかったから。
自分をどれだけ上手にコントロールして律せられるか試すもの。
私の将来の夢は「人を笑顔にする食品開発をすること」だ。この人というのは消費者だけでなく、生産者や製造者、食材を提供してくださるすべての人を指す。食材をどう活用すれば無駄なく美味しくなるのか、どう生産すれば効率よく、環境負荷を減らせるか、たくさん考えて食品を開発できる、そんな人になり、人に笑顔を届けたい。
【 高等学校対応 数学Ⅱ-標準- 】















