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夏休みは毎日12時間から14時間勉強しました
5月に入り、このままの成績では第1志望に受からないと思ったため、6月でサッカー部を引退することを決めました。夏休みは毎日12時間から14時間勉強して、主に日本史や熟語などの暗記中心の勉強に力を入れました。
夏が終わると共通テストまで4か月以上ありますが、その期間は本当にあっという間で、気づけば共通テスト当日になっていました。共通テストで良い結果を出すことができたことで慢心してしまい、その後の私大受験までの期間は勉強時間が減ってしまい、危機感も薄れてしまいました。
その結果、最初の私大の試験は全く手応えのないまま終わりました。しかしここから、また勉強に励み、青山学院大学に合格することができました。
僕がこれらの経験を通して、1番伝えたいことは絶対に最後までやりきることです。模試で良い成績だったら喜んでしまうのは当たり前だし、前よりも成績が悪くなったら落ち込んだり不安にもなります。一喜一憂するのは悪いことだと僕は思いませんが、そこからどれだけ第1志望を意識して本番に臨めるかが重要だと思います。
模試はあくまでも模試であり、本番ではないことを心に刻んでおいてください。どれだけ勉強をしても必ずしも成績が上がるとは限りませんが、昨日の自分よりも成長していることは確実です。第1志望合格まで頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
本番の雰囲気で受けれる
Yes
部活を6月まで続けたかったので、集団授業よりも東進の映像による授業の方が自分に合っていたから
いい息抜きになった
12月は共通テストが近くなって、精神的に辛かったのですが数少ない学校で友達と話すのが息抜きです
友達
近いから
いい経験
過去問演習講座
問題の傾向がわかる
志望校別単元ジャンル演習講座
問題に出てきた人物や出来事が自分で覚えるよりも記憶に定着しやすい
東進模試
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
通史に役立った















