この体験記の関連キーワード
基礎を常に意識し、苦手な英語が本番で目標達成
高3の9月頃からは、志望校別単元ジャンル演習講座に取り組み始めました。自ら対策することが難しい分野についても効率的に多くの問題を演習することができました。この講座を通じて素早く弱点を克服できたことが、東京理科大学の合格に繋がったと強く確信しています。
僕が後輩の皆さんに大切にして欲しいことが3つあります。
1つ目は、慢心しないということです。受験生になってから模試の回数が増え、思ったように成績が取れることも、その逆のこともあると思います。しかし、直近の模試の結果を踏まえて担任助手の方と立てた計画に沿って勉強し続ける謙虚さと忍耐力こそが、受験勉強を乗り越える上で必要な力になると思います。僕自身、結果が良かった模試のみに目を向けてしまった経験から、謙虚に向き合うことの大切さを深く学びました。
2つ目は、不安な気持ちを1人で抱え込まないことです。入試期間が始まると、思い通りにいかない場面に直面するかもしれません。そんな時こそ1人で悩み過ぎず、頼りになるチームミィーティングの仲間や担任助手の方と話してみてください。そのようにして気分転換しながら勉強と向き合うことが大切です。
3つ目は、隙間時間を活用することです。東進のコンテンツの多くは、スマホひとつで取り組むことが可能です。僕は、朝学校に登校する前に受講したり、隙間時間に高速マスター基礎力養成講座を用いて単語の学習に励んだりしていました。東進の最大の強みは、僅かな時間も有効に活用できる環境が整っている点にあると思います。
また、基礎に立ち返ることを常に意識していたことにより、苦手意識を持っていた共通テストの英語で、目標だった8割を達成できました。
受験は、運も絡む厳しい道ですが、自らを信じ、周囲への感謝を忘れずに最後まで走り抜いてください。心から応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
定期的に面談を実施して、勉強の方針を組んでくださったことです。
受験期にメンタルが不安定な時も支えてくださったことです。
返却が速い点がおすすめです。
Yes
部活動と両立できる環境が整っていると感じたからです。
お互いに情報交換ができ、知らない情報を沢山得ることができました。
忍耐力を身につけることができました。
担任助手の方と話すことで、乗り越えることができました。
友達と話して気分転換することでした。
将来の選択肢が広がると思ったからです。
貴重な体験になりました。
大学で学んだ分野を通して人の役に立つような仕事をしたいです。
【 スタンダード物理 Part1 】
【 難関化学PART1 】
【 数学ぐんぐん[応用編] 】















