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合格

1149人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

金沢大学
融合学域

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田中宏樹くん

東進衛星予備校水戸校

出身校: 茨城県立 水戸第一高校

東進入学時期: 高3・9月

所属クラブ: 硬式野球部 副主将

引退時期: 高3・7月

共通テスト本番レベル模試

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最後まで本気で取り組むことこそが生きる活力

 僕は高校2年生の9月に東進に入学しました。部活が多忙だったこともあり、東進に入学する前までは何から勉強すればいいのかすらわからない状態でした。しかし東進では、模試の結果や学習状況に合わせて計画を提案してもらえたため、勉強の方向性が明確になり、迷うことなく学習に取り組めるようになりました。引退するまでは思うような勉強時間がとれていませんでしたが、東進の夜遅くまで空いている自習室や、実力派の先生方の講座のおかげで充実した学習を進められたと思います。

受験を通して僕が強く感じたのは、本気で取り組むことの大切さです。僕は部活を引退した当初、勉強のブランクが大きかったこともあり志望の国立大学に受かる学力などありませんでした。ほぼ1からのスタートで、物理の運動方程式すら立てられないというような状況でしたが、腹をくくって基礎の基礎からの学習に励みました。

また、勉強時間にもこだわり、なるべく東進が開いている8時半から22時まで残って勉強し、周りと差を縮めようと奮闘しました。夏休みは勉強しすぎて数学をやっているときに、本当に吐き気がしたのを覚えています。10月11月と、共通テスト本番レベル模試で思うような結果が出ず、苦しい時期もありましたが、そんなときも諦めなかったからこそ、この合格があると思っています。

最近はコンプライアンスなど、時代が進んで熱血や気合などといった言葉が時代遅れのように感じている人が増えたように思いますが、僕はそうは思いません。最後まで本気で取り組むことこそが生きる活力であり、今の時代に必要なものだと感じています。皆さんは今受験勉強然り、何かに本気になれていますか?僕は硬式野球部出身なのでこの考え方が強いと思うのですが、妥協しない志望校選び、勉強、部活動、高校生活を送ってほしいなと思います。本気で何かをやるというのは怖いことでもあります。もしそれがだめだった時に、虚無感や後悔、悔しさなどの負の感情があなたを襲うからです。

しかし僕はその経験にも価値があると思っています。その感情や感覚は本気でやらなければ得られないものであり、今後の人生で自分の原動力や活力になり、背中を押してくれるエンジンになるからです。成功もあれば挫折もある。そこに人生の醍醐味があるように思います。受験期は長いようで短いです。皆さんの飛躍を、本気を、全力を、心より応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験で不安なことを担任の先生や担任助手の方にすぐに報告できたことが本当に力になりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

東進の受験計画がとても的確で、スムーズな学習が可能になりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
東進を選んだ理由
A.

部活動をやっていたこともあり、隙間時間に受講が可能な東進衛星予備校のスタイルに魅力を感じたからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

仲間がいたおかげで本当に頑張れたと思います。その点でチームミーティングの制度はとても助かりました。

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校別単元ジャンル演習講座
志望校に向けた入念な対策が可能で、1番利用したコンテンツでした。

過去問演習講座
解説授業が本当に助かりました。

向上得点マラソン
同じ志望校の人たちと向上得点を競い合うのが、モチベーションの維持につながりました。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
今井先生の音読指導、爽快な授業のおかげで英語を好きになったからです。

【 難関大対策英文読解(下線部和訳・内容説明) 】
どの部分をどう和訳すればいいのかなどの、記述対策を行う上での技術を学べたからです。

【 受験数学(理系)応用 】
数学の応用力がとてもついたからです。

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