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過去問を「1セットずつ、本番と同じ時間で解く」ことが役立った
最も印象に残っているのは、受験が進むにつれて少しずつ成績が伸びていったことと、私立大学の合格がより自信につながったことです。最後の本命校の受験では問題が難化し、手応えは感じませんでしたが、結果として、合格を勝ち取ることができました。この経験から、現役生は本当に最後の最後に伸びるので、「最後まで諦めずにやりきること」が何より大切だと学びました。
また、入試当日の出来事も忘れられません。試験当日は大雪で、小田急線が運休するなど、多くの路線が遅延していました。何とか会場の最寄り駅には辿り着いたものの、そこから整列入場となっていて、着席時間を過ぎてしまい、とても焦りました。結果的には無事受験できましたが、当日は何が起こるか分からないと強く感じました。これから受験する皆さんには、開門と同時に入場できるくらい、余裕を持って会場に向かうことをおすすめします。
勉強面では、過去問を「1セットずつ、本番と同じ時間で解く」ことがとても役立ちました。時間配分に慣れることで、本番でも落ち着いて問題に取り組むことができます。また、僕は本番でも、ほとんど緊張せずに試験を受けることができましたが、それは入試を過去問や模試と同じ気持ちで解いたからだと思います。入試を特別なものだと考えすぎず、いつも通りの実力を出すことを意識して、メンタルを整えることも大切です。
共通テスト対策については、直前に再開しても、十分間に合うと感じました。それよりも、2次試験の対策をしっかり行うことが重要だと思います。たとえ共通テストで思うような結果が出なかったとしても、2次試験で挽回できます。
また、入試スケジュールを詰め込みすぎると、体力的にも精神的にも大変になるので、適度な間隔を取ることも大切だと思います。東進では、自分のペースで学習を進められることが大きな強みでした。計画的に講座や過去問演習を進めることで、着実に力をつけることができたと感じています。担任の先生や担任助手の方々のサポートのお陰で合格できました。ありがとうございました。
これから、大学では、興味のある分野をさらに深く学び、将来社会に貢献できるような力を身につけていきたいと思っています。受験勉強を通して得た「最後まで諦めずに努力する姿勢」を、これからも大切にしていきたいです。受験は大変ですが、その努力は必ず自分の力になります。後輩の皆さんも自分を信じて、最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
受験スケジュールの調整。
分かりやすく教えてもらった。
各科目の時間配分を体感できる。
Yes
志望校対策が充実している。家から近い。
継続する力。
成績がずっと伸びなかったが、問題演習を繰り返した。
2次試験で国語がない、理系のトップ校。
自分との勝負。
災害時に、技術で人命救助をしたい。
過去問演習講座
入試に慣れることができる。
志望校別単元ジャンル演習講座
たくさん問題を解くことができる。
東進模試
現状の実力が把握できる。
【 東工大対策物理 】
物理が楽しくなる。
【 過去問演習講座 東京科学大学(理工学系) 】
数学の時間に、慣れることができる。
【 ハイレベル化学 PART1 】
化学の歴史から、分かりやすく、様々なことを学べる。















