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勉強が苦痛じゃなくなり、むしろ楽しさを発見できたことは自分を変えられた大成長
とりあえず高1高2の皆さんは今を最大限に楽しんでおいた方が良いと私は思います。高3の皆さんは第1志望校合格を目指して悔いの残らないように全力で努力してください。結果がどうであっても、努力したという事実は将来自分の力になって役に立つこと間違いなしだと思うし、良い日々を過ごしたと思える時が必ず来ると思っています。どうせ勉強するなら中途半端にやらずに全力で本気で戦った方が後々後悔しないしすっきりすると思います。
私は特にこの1年間がすごく充実していました。高3まではまともに勉強していなかった私が高3に進級してから、毎日東進に来て閉まる時間までこもって勉強し、そこから勉強が苦痛じゃなくなってむしろ楽しさを発見できたことは本当に自分を変えられた大成長でした。学生の間にこういった努力を積み重ねてきたことと、受験の経験と結果は凄く良かったと思います。後悔はないです。第1志望校の過去問を約10年分解きましたが全然合格最低点に届かなくて苦しかったこともあったけれど、それでも受験を楽しもうと頑張れたのは良かったです。受験勉強に明け暮れた日々は今となっては既に良い思い出です。
受験を終えた私から後輩へのアドバイスやおすすめは、とりあえず行きたい大学や、やりたいことができる学部のある大学を全て紙に書き出してみることです。そうすることで勉強することへのモチベーションが少しでも高まると思います。そして次に大事だと思っていることは、大学を知名度や偏差値だけで選ばないことです。特に医歯薬系は大学を卒業した先の国家試験に合格することが大事なので、その大学学部の国家試験合格率を調べることが重要だし、難関大学でも合格率が低いところは普通にあるので調べましょう。では、時間は有限なので大切に使って残りの期間頑張ってください!応援していまーす!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
自分のレベルを知れた。
Yes
この地域に塾がほとんどなかったから。
同級生のみんなも頑張っているからやる気を出せた。
勉強ばっかりするより、部活をすることで楽しかったし気分転換にもなったので良かった。
ほとんどなく、受験勉強をした日々が楽しかった。
東進に来てみんなが勉強しているところで自分も勉強すること。
そもそも薬学部がある大学が少ないことは知っていたから、薬学部がある大学をすべて紙に書き出して、憧れの行きたい大学を第1志望にした。国立薬学部はレベルが高くて無理だと思っていたから私立に絞って考えた。
気づけばすぐにあっという間に終わっていた。毎日楽しかった。自分がものすごく成長できた期間になった。
【 スタンダード化学 PART1 】
基礎基本から学べて、この講座で化学が得意になったから。分からないことがあったらこのテキストを何度も見返して理解しようとしていたから。
【 スタンダード化学 PART2 】
スタンダード化学PART1と同じ理由。この計4冊をやりきることで高校化学が1通り学習できるから。















