この体験記の関連キーワード
最後の1年は思った以上に早く過ぎ去る
志望大学を決めた1年生の後半あたりから3年生になるまではとりあえず目の前にあることをただひたすらにやり続けました。3年生になり、模試の結果が思うようにいかず、このままで大丈夫なのだろうかという不安を抱えながらも、自分を信じて勉強を続けました。冬ごろからその成果がではじめ、できる問題のほうが多くなっていったように感じます。これから受験生になる皆さんも粘り強く勉強を続けてほしいです。
僕が受験生を経験して皆さんに伝えたいことは、最後の1年は皆さんの思っている以上に早くあっという間に過ぎ去るということです。いつかは自分も受験生という自覚がわき、勝手に勉強を始めるだろうと思っていても、受験は思っている以上に曖昧なまま進み、緊張しはじめるのも前日からです。そこで焦ってももう手遅れであることは明らかであり、それまでに自分はこれまで精一杯頑張ってきたのだという確固たる自信を積み上げる必要があると思います。だからこそ早いうちから、勉強を始めておくことが重要であると思います。
3年生になる皆さん、生きる上での最優先事項が勉強となるつらい1年になると思いますが、たった1年頑張るだけだと腹をくくって、受験勉強の中に何か楽しみを見つけて頑張ってください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
共通テスト前にお菓子をくれた。
励ましてくれた。
解き直しをたくさんする。
Yes
誘われて、学校に近かったから。
シールがもらえた。
たくさん問題をとく。
仲間と話す。
九州大学で移植についての研究がしたいから。
人生を決める岐路。
学びたくても学べない人のために学んだことを活用したい。
【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
【 過去問演習講座 九州大学(全学部) 】
【 難関大対策 自由英作文 】















