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早めに危機感をもってスタートしておいてよかった
そうすると、東大の物理の問題は時間をかければすべて解けるようになった。次の課題はそれを制限時間内にやりきることで、これに1番長い期間を要した。しかし考えれば解ける実力は身についていたので、そこからの演習は苦しくなく、むしろ楽しいものだった。ハイレベル物理の講座を取るためには、数学Ⅲまでの基礎的な数学的素養と、物理全範囲の軽い初習が必要であると思われるため万人受けはしない。この条件を満たしていても講座を進めるのはしっかり理解と板書をしていくと90分の授業で4時間ほどかかると考えていた方が良い。
1番時間がかかったものでは7時間かかった。力学電磁気波動熱の60コマをなんとか2か月ほどかけておわらせると、確実に見える世界が変わってくるので、覚悟がある人にはお勧めする。遅くとも高3の4月にはスタートしたい。
また、過去問演習講座では、添削と採点がされるため日頃の過去問演習を緊張感をもって行えるようになり、非常に役立った。しかし、ここまで書いてきたような勉強を高3で行うためには、やはり高2までに英数できれば理科1科目まで固めておくことが必要だと思う。僕は高1の後半から本気で学習を開始したため間に合ったので、早めに危機感をもってスタートしておいてよかったと思う。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
合格した先輩がこの時期にどのくらいの点数を取っていたのか教えてくれることで安心して勉強を進めることができた
問題になれることで本番に余裕を持って臨めるようになる
Yes
自由度が高くて束縛がないから
自分の居場所が複数あることは心の支えにつながった
合格して東大生として家庭教師で生徒に教えるのを想像する
中学校でトップを取り続けていたら、卒業式で友達に「東大行けよー」と言われたから
趣味であり修行
学びが楽しくないものだと思っている人にその楽しさを教えたい
【 ハイレベル物理 力学 】
物理の本質を曖昧さをなくして理解できる
【 ハイレベル物理 電磁気学 】
すべてのもととなる原理(ここではMaxwell方程式とローレンツ力の式)から教えてくれるので曖昧さなく理解できるようになる
【 東大対策物理演習 】
基礎が身についたあと、それを制限時間の中で解答に表す良質の演習を積むことができる















