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合格

801人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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井上拓海くん

東進衛星予備校丸亀武道館前校

出身校: 香川県立 丸亀高校

東進入学時期: 高2・2月

所属クラブ: 将棋部 部長

引退時期: 高3・8月

東大本番レベル模試

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早めに危機感をもってスタートしておいてよかった

 苑田先生のハイレベル物理の講座を受講するために入学した。それまでは公式暗記、解法暗記のような勉強を行っていたが、授業を受け始めると、先生が本質をなるべく高校生に理解できるように話してくださるので、あいまいな部分が消えていき、時間はかかったが物理を芯から理解できるようになった。

そうすると、東大の物理の問題は時間をかければすべて解けるようになった。次の課題はそれを制限時間内にやりきることで、これに1番長い期間を要した。しかし考えれば解ける実力は身についていたので、そこからの演習は苦しくなく、むしろ楽しいものだった。ハイレベル物理の講座を取るためには、数学Ⅲまでの基礎的な数学的素養と、物理全範囲の軽い初習が必要であると思われるため万人受けはしない。この条件を満たしていても講座を進めるのはしっかり理解と板書をしていくと90分の授業で4時間ほどかかると考えていた方が良い。

1番時間がかかったものでは7時間かかった。力学電磁気波動熱の60コマをなんとか2か月ほどかけておわらせると、確実に見える世界が変わってくるので、覚悟がある人にはお勧めする。遅くとも高3の4月にはスタートしたい。

また、過去問演習講座では、添削と採点がされるため日頃の過去問演習を緊張感をもって行えるようになり、非常に役立った。しかし、ここまで書いてきたような勉強を高3で行うためには、やはり高2までに英数できれば理科1科目まで固めておくことが必要だと思う。僕は高1の後半から本気で学習を開始したため間に合ったので、早めに危機感をもってスタートしておいてよかったと思う。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

合格した先輩がこの時期にどのくらいの点数を取っていたのか教えてくれることで安心して勉強を進めることができた

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

問題になれることで本番に余裕を持って臨めるようになる

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自由度が高くて束縛がないから

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

自分の居場所が複数あることは心の支えにつながった

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

合格して東大生として家庭教師で生徒に教えるのを想像する

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

中学校でトップを取り続けていたら、卒業式で友達に「東大行けよー」と言われたから

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

趣味であり修行

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

学びが楽しくないものだと思っている人にその楽しさを教えたい

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 力学 】
物理の本質を曖昧さをなくして理解できる

【 ハイレベル物理 電磁気学 】
すべてのもととなる原理(ここではMaxwell方程式とローレンツ力の式)から教えてくれるので曖昧さなく理解できるようになる

【 東大対策物理演習 】
基礎が身についたあと、それを制限時間の中で解答に表す良質の演習を積むことができる

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