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3年4月で5割だった得点が、本番で9割超え
ここからは、私が考える第1志望合格の秘訣を紹介したいと思います。1つ目は、長期的なスケジュールを決めることです。長期的な計画を立てておくことで、今自分が何をするべきなのかをすぐに把握できるようになります。東進では担任の先生や担任助手の方との面談で相談することができるため、何をすればいいのか分からないという状況になることはなく、計画的に勉強を進めることができました。
また、東進ではほぼ1か月に1回模試があります。その模試もただ受けるのではなく、毎回目標点を決めて取り組むことで計画性が身につきますし、自分の成長を実感できるためモチベーションにもつながります。さらに東進の模試は結果が速く返ってくるので、復習をすぐに行える点も大きなメリットだと思います。
2つ目は、過去問を活用することです。過去問には合格のためのヒントが多く詰まっているため、疎かにせずしっかり取り組むことが大切だと思います。まず、過去問を解いて出題形式や頻出分野を分析し、その後過去問演習講座の解説動画を使って解き方や必要な知識を身につけていくと効果的です。
また、大学によってはその大学に特化した講座もあるため、苦手分野や得点源にしたい分野を重点的に学ぶこともできます。私は早大現代文の講座を受講しました。文化構想学部は国語で高得点を取る事が重要で、現代文の難易度も高いため不安がありましたが、この講座を通して学部特有の解き方を理解することができ、現代文に対する不安をなくすことが出来ました。
3つ目は、単語や社会科目などの暗記科目を早い段階で仕上げておくことです。私は電車通学だったため、高速マスター基礎力養成講座を使ってスキマ時間に英単語を覚えるようにしていました。私立大学では単語の難易度が高いため、まずは単語力をしっかり身につけることが重要だと思います。
また歴史科目は、最初に大きな流れを理解することが大切です。私は日本史の流れを掴むことに苦戦したため、秋頃に日本史に集中して取り組む期間を作り、金谷先生の板書ノートなどを使って流れを徹底的に整理しました。その結果、3年の4月時点で5割ほどだった共通テストの得点も、本番では9割を超えることが出来ました。
受験期は辛いことも多く、途中で諦めたくなることもありました。しかし担任の先生や担任助手の方が励ましてくださり、多くの方に支えていただいたおかげで最後まで頑張ることが出来ました。
私の夢はエンタメ業界で働き、エンタメの力で1人でも多くの人を笑顔にすることです。大学での学びを活かし、お世話になった多くの方に恩返しができるような人間になりたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
1年間のスケジュールなど自分だけではわからないことをたくさん教えてくれた。
1番近くで親身になって応援してくれる。やる気の出る言葉をくれる。
毎回目標点を決めてそのためには何をするべきかを考えることで、計画性が身につく。
Yes
映像による授業が自分に合っていそうだったのと、友達からの評判が良かったから。
息抜きにしていた。目指す先が同じ子と話すことで自分も頑張らなきゃと思えた。
過去問演習講座
解説動画の質が良く、特定の問題の解き方だけでなく応用できる知識も教えてくれるから。
東進模試
回数が多く、返却も速いため復習がしやすく自分の成長も確認できるから。
高速マスター基礎力養成講座
隙間時間にできるので習慣になるから。
【 早大対策現代文 】
学部ごとに丁寧に教えてくれるため、癖の強う問題にも太刀打ちできるようになるから。
【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】
今井先生の授業はとにかく楽しいのでこの授業を受けること自体がモチベになるから。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
この授業と板書ノートがあれば日本史の流れは一通り理解できるから。















