ページを更新する ページを更新する

合格

1463人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
社会科学部

no image

写真

大野瑠菜さん

東進ハイスクール池袋校

出身校: 東京都立 戸山高校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: ダンス部

引退時期: 高3・6月

共通テスト本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

苦手に取り組めば力は伸びる

 私が自分の受験期を振り返った上で、受験生の皆さんに伝えたいことが3つあります。

まず1つ目は、共通テストを大切にして欲しい、ということです。東進では、共通テストの対策及び過去問は6月頃から始まります。当時の私は少し早すぎるのではないかと疑問に思いましたが、受験を終えた今に再考してみると、その時期に共通テストと本格的に向き合えたことは大きな利点だったと思います。共通テストの内容は難関校を目指す受験生達にとっては比較的基礎的なものですが、そうであるからこそ6月という受験本番まで半年以上残っている時期に取り組むことで、基礎はその頃までに固めておき、これからの対策をより円滑に、意味あるものにすることができるのだと思います。

直前期に2回目の過去問演習の時間はあるから、と気を抜いて取り組むのと、1回目からしっかり本番を受けるくらいの気持ちと実力で取り組むのでは得られるものは大きな差があると思います。その点をこれから演習を取り組む皆さんにはぜひ意識していただきたいです。

私は受験を終えて、国公立の受験生の方はもちろん、私大の受験生の方もとても共通テストは大切だと実感しました。私は共通テスト本番で、今までの模試よりずっと良い結果を残すことができ、その結果、共通テストが併用される早稲田大学社会科学部に合格することができました。また、その合格には、共通テスト利用で第2志望以下の大学を合格できていて、一般受験の時期に大きな焦りを感じることなく勉強に専念できたことも大きく影響していると思います。

2つ目は、志望校の過去問演習に本気で取り組むことが大切だということです。夏休み頃から始まる過去問演習ですが、この時点では共通テストのものとは違い、本番さながらの実力を身につけた上で取り組むことはなかなか難しいと思います。しかし、そこで「どうせまだできないから」という気持ちで取り組むのはとてももったいないです。志望校の過去問演習の目的は、もちろん志望校を受ける上で戦える実力をつけることもありますが、志望校の傾向を知ったり、自分の苦手を知る、ということも大きな目的だと思います。これを意識して解くことで、復習や苦手な範囲を解く際に、「ここが狙われそう」とか「こういう所がよく出る」とわかるようになり、非常に効率的な志望校対策をすることができます。

また、いくつかの志望校の過去問を解くことになると思いますが、第1志望以外の大学、学部に取り組む際にも第1志望と同じくらい本気で真剣に取り組んでください。確かに傾向はそれぞれ異なると思いますが、そこで身についた力、知識は確実に第1志望にも活きてきます。

そして3つ目は、東進が開催している模試や、それぞれの校舎で行われる演習会などのイベントに積極的に参加して欲しいということです。これは、私があまり実行できずに後悔したため皆さんには是非取り組んで欲しいものです。東進の模試は時と場合にもよりますが、実際にどこかの大学や学校で受けられるため、非常に緊張感のある空間を経験することができます。これは本当に貴重な経験だと思います。受験を終えて、私の1番の後悔は場慣れしていなかったことです。

私は模試はほとんど受けていたものの、校舎で行われる演習会などにはあまり参加出来なかったため、受験生に囲まれる張り詰めた空気に慣れていませんでした。そのため受験当日はその場の空気に完璧な平常心を保てず、思うような実力を発揮できなかったです。受験本番と全く同じ緊張感を予め経験するのはなかなか難しいですが、非常に近いものは模試や開催されるイベントで経験できると思います。皆さんには是非積極的に参加して、少しでも受験の緊張感を知り、慣れておくことで、本番に100%に限りなく近い実力を出せるようにしていただきたいです。

最後に、皆さんはきっとこれからの受験勉強で辛いことも悲しいことも、心が折れそうになることも沢山あると思います。しかし、そこで諦めないで欲しいです。分からない、苦手なものに片っ端から取り組んでいくのは気が滅入るものだと思いますが、そうすることで確実に力は伸びていきます。目を逸らさずに向き合い続ければ得られるものは必ずあります。それを信じて、1回1回の学習を大切にしながら、無理はせずに、しかし自分の出せる精一杯の力で頑張ってください。本当に応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

学習の指針を立てて積極的にサポートしてくれたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

親身に受験校の決定に協力してくれたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番に近いレベル感で受けられるから。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活と両立できるため。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームで志望校別単元ジャンル演習講座の演習を一緒に行ったこと。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

協調性。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

学んだことは無駄ではないはずだと信じて取り組んだ。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

受験後の楽しみを作る。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

志望校に行った先輩たちが楽しそうだったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分の苦手に向き合ういい機会。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

具体的には決まっていないが、困っている人を助けられる職業に就きたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
東進ならではのメリットだから。

志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手を徹底的に改善できるから。

東進模試
本番に近い緊張感を経験することが出来るから。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史探究 PART1 】
教科書とは違い、時系列で学ぶことが出来るから。

【 過去問演習講座 早稲田大学文化構想学部 】
難しい英語に慣れることで他の学部にも活かすことが出来るから。

早稲田大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 0