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モチベーションが1番必要
経験則から原因は2つあると考えています。1つ目は身体的な疲労によるものです。受験生は机にへばりついて教科書などの紙媒体ややパソコンを長時間使用することがあると思います。これが局所疲労というものを生みます。局所疲労は慢性的なものが多く目や肩、背中などに痛みを伴わない疲労感を蓄積させますこれが集中力の低下を促します。
これに対する対処法は簡単です。睡眠をとってください。それも良い睡眠です。就寝前にカフェインなどの刺激物をとらないようにしましょう。また、スマートフォンなどの電子機器を使用しないようにしましょう。メラトニンの分泌を妨げ、睡眠に入りにくくなってしまいます。
さらには勉強の合間に軽い運動をしましょう。運動は入眠を促進します。おすすめはランニングです。運動は全身疲労をもたらしますが、短期的で基本的にはすぐに取れます。良い睡眠は時間ではありません。もちろん短すぎるのもよくないですが6時間程度でも今あげたことを意識すれば十分な休養をとれるはずです。
2つ目は精神的な要因です。現代の若者、とくにz世代やα世代は自分の努力に相応の成果が早く出ることを重視するという研究結果があります。その人の問題ではなく教育方法や生活環境に変化に伴うものであると考えられています。もちろん僕も経験しました。
「どれだけ頑張っても結果が出ていない」この事実は僕のやる気をいやというほどそぎ落としました。そんな時には根性で続けるのもありですが、考え方の転換を意識したほうが効果的だと考えます。結果を出さなければいけないのは本番で今ではありません。落ち込むよりも悔しがりましょう。それを反動にもっと頑張れるはずです。表に出ない努力ほど難しくかつ価値のあるものはありません。またその努力を認めてくれないわけがありません。
最後に、厳しいことを言いますが、認められなかった努力を努力と呼ぶことはできないと思います。最終的に結果が全てです。これは万人受けするメソッドではないと思います。受験の成功が人生の成功を保証するわけでもなく、逆もしかりです。どこに入るかではなく何をするかで大学を選んでください。この長い文章を粘り強く読んでくれたあなたの努力が認められることを心から祈っています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
担任の先生は優しく相談にも乗っていただいた。
たくさん相談乗っていただいた。年齢も近かったため気軽に聞けた。
復習が大事。
Yes
みんなの顔を見て声を聴くだけで受験戦争のオアシスになっていた。
握力と体幹。
志作文は自分の将来を整理するきっかけになった。
考え方の転換。
筋トレ。
人生におけるスタート準備。
民意を政治の中心まで届かせたい。
東進模試
本番力は場数で鍛える。
高速マスター基礎力養成講座
過去問演習講座
傾向対策が1番大事。















