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合格

955人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
法学部

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玉城蒼くん

東進衛星予備校首里儀保校

出身校: 沖縄県立 開邦高校

東進入学時期: 高1・12月

所属クラブ: 競技かるた 副部長

引退時期: 高3・8月

京大本番レベル模試

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自分から積極的に知識を吸収するぞという気概が必要

 東進には高1の12月頃に入学しお世話になりました。東進では、いつ・どれくらい映像による授業の受講を進めるか、復習のサイクルはどうするか、など自分で裁量のきく範囲が大きく、充実した学校生活と受験勉強の両立ができました。

受講においては、ただ漫然と受講するのではなく、自分から積極的に知識を吸収するぞ、という気概が必要です。そのため、自分に今欠けている力は何かを分析したうえで、受講すべき講座を徹底的に吟味し、取捨選択する姿勢が重要です。また、チームミーティングでは仲間や担任助手の方の叱咤激励をうけながら、学習計画の進捗を踏まえ、適宜修正できたことで、学習を挫折することなく進められました。また、仲間と励ましあう環境は、受験勉強特有の「孤独感」を打破し、モチベーションにもなりました。

高3では2次試験の過去問演習講座が大いに役立ちました。解説を読んでも分からなかった問題が、数学の志田先生のわかりやすい解説を聞いた途端、開眼したかのように一瞬で理解できました。ただし、わかりやすすいがために、「わかった気」になりやすいので、しばらく日を置いて、答案を再現できるかを重視していました。何より復習が命だと明言しておきます。将来は、国家公務員となって、ふるさと沖縄ひいては日本全体の経済振興・発展に寄与できるように精進します。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

受けっぱなしにしない。受験が終わり次第、可及的速やかに復習することで思い出す労力も少なく、実力も上がる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

学校から近かった。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

古文単語対決で、一言一句たがわずに覚えたこと。暗記が甘かったら、仲間から白い目で見られることが、よい緊張感となった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

共通テスト同日体験受験から、高3の11月共通テスト本番レベル模試まで、11か月間一切点数が伸びず、かなり苦戦した。復習法を変えて、徹底するとスランプから脱出できた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

仲間との勝負。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

執念。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
2〜3か月に1回定期健診のように共通テスト本番レベル模試を受けた事で、自分の伸びや現在の立ち位置がわかった。また、年4回も京大模試を受けられ、かつスピード返却なのは東進模試ならでは。せっかちな自分に適していた。

実力講師陣
解説が何よりわかりやすい。

過去問演習講座
すぐ採点が返却されるので復習しやすい。

Q
おすすめ講座
A.

【 飛翔のための英文読解講義(標準) 】
英文解釈とは一体何か、そもそも英語を読むとはどういうことか、を丁寧に教えてもらった。単語と文法を覚えただけでは、正確に読めず、長文で精読するための基礎を徹底的に叩き込まれた。

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