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「勉強時間がゼロの日を作らない」。短時間でも毎日続けた
学習を進める上で最も意識していたのは、「勉強時間がゼロの日を作らない」ことです。どうしても集中しきれない日や、文化祭の準備で忙しい日であっても、「英単語だけは必ず取り組む」と決めていました。短時間でも毎日続けることで、勉強の習慣を途絶えさせないようにしていました。また、国語のように成果がすぐには表れにくい科目についても、決して軽視することなく向き合い続けました。
私は、「トップレベル私大古文」の授業を受けていましたが、併願校の入試において、受講で扱ったものと全く同じ文章、かつ全く同じ部分が出題されるという経験をしました。もちろん特別なことをしたわけではありません。きちんと積み重ねていたからこそ巡ってきた、小さな幸運だったのだと思います。頑張っていれば、時にはこうした幸運も味方してくれるのだと実感しました。
一方で苦戦したのは世界史です。私に最適な暗記法を見つけるまでに時間を要し、その後の対処も遅れてしまいました。この経験から、自らに合う方法を探すだけでなく、「合わない勉強法を見極めて改善する」ことが、どの科目においても重要だと痛感しました。
さらに、私は日々のモチベーションの波を客観的に捉えるため、私のメンタルを数値化して記録し、調子が下がる前に課題を進める工夫を取り入れました。受験生活は思い通りにいかないことも多いですが、できることを積み重ねていくことで、納得できる形に近づけるのだと確信しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
家族や友人ではない第3者として話せる場を設けてくださったことです。
受験以外のことを話してくださりモチベーションが上がったことです。
実施回数が多いうえに難易度も適切であるため、苦手分野を見つけて次の行動に活かしていました。
姉が通っており、私にも合っていると感じたからです。
切磋琢磨できる仲間に出会えたことです。
勉強する体力をつけることができました。
辛いことを次の日に持ち越さないことで、乗り越えました。
不安な気持ちを溜め込み過ぎないように話すアクションを身につけることでした。
姉が持っていたパンフレットがきっかけでした。
勉強面でも人間面でも、私と向き合う時間でした。
娯楽を提供する会社に就職したいです。
【 C組・基礎力完成教室 特別編 】
今井先生の解説が非常に個性的で分かりやすかったからです。
【 トップレベル私大古文 】
物語のテーマの傾向を知ることができたからです。















