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「基礎」と「演習」の計画を立て、集中した
まず、基礎については、「受講」「高速マスター基礎力養成講座」「模試」を軸に固めていきました。受講では、ただ映像を見るだけにとどめず、授業の中で分からなかったところには、テキストにマーキングをして後で見返せるようにしていました。
また、確認テストでうまくいかなかったときは、映像による授業のメリットを活用し、もう一度授業を見直すようにしていました。高速マスター基礎力養成講座は、なるべく毎日行い、さらに完全修得をした後も定期的にチェックして忘れてしまっていないかをチェックしました。
模試の後は授業を使いながらすぐに復習を行い、失敗したところは自習室を活用して勉強しました。秋以降の演習は、過去問で実戦形式の演習をして、志望校別単元ジャンル演習講座で演習量を増やすという流れで行いました。志望校別単元ジャンル演習講座は文字通り単元/ジャンルごとの演習ができるので、模試や過去問を解いていく中で見つかった苦手分野の克服に適していました。
例えば、複素数の分野が苦手だと思ったら、得意になるまで複素数についての問題を解くことができます。このような演習方法は過去問だけを用いた演習では難しいので、この講座のよい活用法だったと思います。
さらに、志望校別単元ジャンル演習講座では志望校以外の大学の問題を解くことができるので、志望校より少し上の難易度の問題を解いて、問題の難化も想定しながら勉強を進めていけるのは心強かったです。そして、演習量についてはこのように志望校別単元ジャンル演習講座で担保できるので、過去問はより受験本番を想定した活用法に集中することができました。
特に、時間配分に気を付ける必要のある共通テストや、複数の問題から選択する方式である筑波大学の数学は、作戦が大事になってくるので、ひたすらに演習をするだけでなく、このようなことも考えることができたのはよかったです。2次試験対策の演習は記述が多いので提出して採点してもらう必要がありますが、提出後3日程度で返却されることが多かったので、素早く復習ができ、特に1週間前などの試験直前期にはこの返却の速さが助かりました。
この1年半の間の勉強を無駄にしないためにも、大学では自分の興味のある分野を究めるために学んでいきたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
面談によって、高校2年生の夏時点で最後まで見通した視点で受験を考えることができました。
Yes
家から近く、また映像による授業の形式であるため、気軽に通うことができるから。
志望校別単元ジャンル演習講座
とにかくたくさん演習できるのがよかったです。
過去問演習講座
目標点や取った点数を、教科・年度別に、分かりやすく見ることができました。
高速マスター基礎力養成講座
時々抜けがちな基礎中の基礎を固めることができました。
【 難関大対策英文読解(下線部和訳・内容説明) 】
問題を解き、その後に解説を聞く、という授業の流れが自分に合っていました。
【 ハイレベル化学 理論化学演習 】
数学的な考えを必要とする問題など、多様な問題に取り組むことができて、理論化学が苦手だったのを克服できました。
【 スタンダード物理演習(応用) 】
難しいが解説を聞きつつ頑張れば解ける、という良い問題が多く、自信につながりました。















