ページを更新する ページを更新する

合格

1149人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

一橋大学
商学部

no image

写真

城間璃緒さん

東進ハイスクール池袋校

出身校: 東京都立 新宿高校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: ソフトテニス部

引退時期: 高3・6月

一橋大本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

幅広い教科を学習することが重要

 私は高校2年生の3月に東進に入りました。都立高校に通っていたので、周りより受験勉強を始めるのは遅かったのですが、自分のペースで学習できるという映像による授業の強みを活かし、受講と復習を徹底して繰り返すことで、6月までの短期間で苦手だった数学の基礎から2次試験レベルまでを集中的に身につけることができました。

そこで身に着けた学力は、夏以降の過去問演習でも役に立ったと思います。私自身、夏から過去問に取り組むことには最初抵抗がありました。しかし実際に解いてみると、問題の傾向や合格点との距離を知ることができ、9月以降の学習をより効率的に進めることにつながりました。

特に一橋大学の場合は、出題の仕方がとても独特なので、過去問演習を通して、問題の傾向や癖を知れたことはとても良かったと思います。

秋から取り組んだ最難関4大学演習では、数学の苦手分野だけでなく、私自身が受験する学部では配点が低く、後回しにしがちな国語や社会の過去問にも重点的に取り組むことができました。実際、本番では得点源の数学で失敗してしまいましたが、国語と社会で点数を確保することができ、合格点に届きました。配点が低いからと言って後回しにするのではなく、得意科目が振るわなかったときの保険として、幅広い教科を学習することはリスク分散という意味でも、とても重要でした。

その点において、最難関4大学演習はとても役に立ったと思います。また、東進の魅力は人の温かさにもあると思います。週に1度のチームミーティングで友人と会話する時間は、受験期の大きな楽しみでした。担任の先生や担任助手の方々には、勉強面だけでなく精神面でも支えていただきました。

東進で多くの人に出会えたことは、受験勉強を続ける上で大きな支えになりました。これから受験を控える皆さんは、東進のコンテンツを最大限に活用することを軸にしながら、自分なりの勉強方法を確立して力をつけていってほしいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

併願校などの出願の戦略を一緒に立てたことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

一緒に予定を立てたり、模試の分析をしたりしたことです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

返却が速く、効率的に復習できました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業が私に合っていると思ったからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームのみんなで雑談をするのが受験期の楽しみでした。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

継続する力です。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

周りの人の応援です。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

志望校へのあこがれです。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

商学部にいきたかったからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

通過点です。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

努力を続けます。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
親身になって指導してくださる担任の先生や担任助手の方々と出会えました。

過去問演習講座
出題の傾向をつかむことができました。

チーム制
チームの仲間との時間が息抜きになりました。

Q
おすすめ講座
A.

【 一橋大対策数学 】
一橋大の入試レベルまでの実力が身につきました。

一橋大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 0