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合格

1149人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

広島大学
経済学部/昼間コース学部

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田山咲希さん

東進衛星予備校白島駅前校

出身校: 広島県 私立 広島女学院高校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: 放送部

引退時期: 高3・6月

広島大本番レベル模試

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単ジャンで演習し、秋ごろから点数が取れるようになった

 私は高校3年生の4月頃に東進に入り、本格的に受験勉強を始めました。高1や高2のときは受験を意識した勉強をしていなかったので、とても不安を感じていました。しかし、東進に入り、春から共通テスト演習を行っていたおかげで、早い段階で問題の形式や解き方に慣れることができました。

また、演習を重ねる中で時間配分の大切さに気付き、どの教科も限られた時間の中で解き切る意識をもって演習に取り組むことができました。志望校別単元ジャンル演習講座が始まると、自分の苦手な教科や単元がはっきりわかるようになったので、とても役立ちました。特に地理や日本史は志望校別単元ジャンル演習講座を活用し、苦手な時代や単元を繰り返し演習することで、秋ごろから模試でも少しずつ点数が取れるようになっていきました。

また、模試は受けるだけで終わらせるのではなく、早いうちに復習を行うことがとても大切です。間違えた問題や分からなかった問題を見直し、どこで間違えたのか、どうすれば解けていたのかを明らかにすることで、同じミスを防ぎ、次の勉強に活かすことができました。

過去問演習講座もとても役に立ちました。提出した答案は丁寧に添削されて返却も速かったので、自分の答案の改善点などをすぐに確認することができました。特に、数学の記述問題では、どのように書けば得点につながるかを具体的に知ることができ、記述問題の対策に役立ちました。

また、担任助手の方との面談の時間も印象に残っています。勉強の相談に乗ってもらえるだけでなく、気分転換にもなり、週に1回の楽しみのような時間でした。そのおかげで勉強へのモチベーションを保つことができ、ほとんど毎日東進に通い続けることができました。

一方で、もっと早くから勉強を始めておけばよかったなとも感じています。私は高2の1月頃から数学を基礎からやり直しました。そのおかげで記述問題では点が取れるようになりましたが、古文単語や英単語などの暗記はもっと早い時期から始めておくべきだったと思っています。受験勉強は早いうちから基礎を固めることがとても大切だと感じました。

高1・高2の段階から受験を意識し、学校の定期テストの勉強を通して基礎を固めたり、長期休みに苦手な単元を克服しておくことが第1志望の合格につながると思います。受験勉強はうまくいかないこともたくさんあると思いますが、最後まで諦めず努力することは必ず大きな自信につながります。受験勉強で努力したことは絶対に無駄になりません!後悔のないように頑張ってください!応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

気分転換になり、勉強のモチベーションを保つことができた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

解説授業などをみてすぐに復習する。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業を通して自分のペースで勉強できるところがいいと思ったから。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

受験期に励ましあえる友達ができた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

学校の自習室で勉強する。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

学校に行って休憩時間に友達と一緒にご飯を食べたり何気ない会話をすること。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

諦めないことの大切さを教えてくれたもの。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】


【 受験数学(文理共通)応用 】


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