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合格

958人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

大阪大学
基礎工学部

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写真

徳丸陽己くん

東進衛星予備校福岡大橋校

出身校: 福岡県立 城南高校

東進入学時期: 高3・8月

所属クラブ: 将棋部 部長

引退時期: 高3・7月

阪大本番レベル模試

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基礎を重視し、本番では8割超え

 基礎。それが僕の強みであり受験において最も重要なものであると思っています。

僕は夏期特別招待講習を受けて、高校3年の夏の終わりごろに入学しました。当時、僕は入試についてただ漠然としか考えていなかったように思えます。例えば、共通テストの対策だったり、自分の現在どれだけできるか、これからどれだけ伸ばせるかだったりとかを明確に考えないままにしている様でした。

そんな折、招待を受けてその講習を体験し、東進について調べたところAI演習というものに惹かれました。これは東進の持つ情報と人工知能を活用し、個人に合った問題を提示してもらえるものです。とにかく、このシステムが自分のやるべき分野に自信の持てなかった僕に適していると感じました。

ところで、最初に話した「基礎」をその当時の僕がどのように考えていたかと言いますと、やはりこれも漠然と考えていたように思います。基礎ができればよいだろうという風には考えていたものの、皆が取れるような問題は取れるだろうから、いかに難問を正解して他に差をつけるかということを重要視して考えていたのでしょう。

しかし、それは基礎がしっかりと出来ている前提なのです。もちろん、それを蔑ろにしているようでは他に差をつけるどころか周りに置いて行かれるというのは至極当然の話でしょう。事実そのような態度でいた僕は、8月の共通テスト本番レベル模試で7割に届きませんでした。

反省をしました。なぜ2次試験はある程度できていたのに、共通テストはこんなに取れていないのか。なぜここまで点数を落とすことがあったのか。そうすると時間的な余裕が足りておらず、ちゃんと考えることが出来ていないのだということに辿り着きました。そうして僕はしっかりと教科書を読み直したり、基礎的な問題を解いてみたりなどして、抜け落ちている基礎を埋めようと考えました。

これには例のAI演習も役に立ったと思います。そうして僕は指数関数的に模試の成績を伸ばすことが出来、本番では8割超えを記録することが出来ました。それ故、僕は基礎を重視し、また早めに基礎を固めそれを保ち続けることが大切だと説きたいのです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

間違えた問題や解けなかった問題をまとめて貼ったノートを作ること。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

AI演習が魅力的だったから。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

僕は音楽を聴くのが好きなので隙間時間に聴いていた。また、まとめることも好きなので大学について調べてそれをまとめていた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

情報系について学びたいと思っていたから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

受験期はつらい時もあったけど終わってみると達成感はもちろん寂しい感じもある。

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