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友人との過ごし方と初心に帰ることが大切
そんな僕に転機が訪れたのは、3年生になり志望校のことを真剣に考えたときでした。僕はまずなぜ自分がその高校に入ったのかを考え直し、思い出したのが、推薦入試の時に書いた志望理由書の内容でした。
それからはゲームもやめ、遊びもいかなくなりました。しかし、いざ勉強を始めようとしても、1年生と2年生の時に勉強しなかったつけが回ってきて、今までの勉強の復習から始まりました。周りの人たちは勉強を進めている中、自分はまだ復習をしているという現実と、志望校のレベルとの乖離に絶望しながらも、学校で昼ご飯は授業と授業の合間の時間で食べ、昼休みは自習スペースで勉強をしていました。
夏に部活が終わり、夏休みの間はほぼ毎日、東進が開く前はマックで勉強をして東進で開館から閉館まで勉強をするという生活を送るようになりました。そんなつらい生活を支えてくれたのが一緒に勉強を頑張ってくれる友人の存在でした。
自分がこれからどうするか悩んだときに相談に乗ってくれたのが東進の担任助手の方でした。その方と自分の目標の確認やその目標がどこの学部で叶えられるのかを必死に探してくださり、最終的に佐賀大学農学部を受験することにしました。そして、無事に合格をすることができました。
今後は、大学で皮膚や免疫学のことを学び、大学院で医学部の研究室に入り、将来は化粧品の会社を立ち上げることを目標に大学での勉強も頑張っていきたいと思います。僕から伝えたいことは、受験期をどういった友人と過ごすのかを考えることと、初心に帰ることの大切さを大事にすることです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
いつも勉強のことを気に掛けてくださったこと。
最終的な志望校を一緒に考えてくださったことや、担任助手の方も大学の研究を頑張って一緒に努力をしてくださったこと。
Yes
チームミーティングで近況を報告しあったり、お互いのモチベーションの維持や向上をしたこと。
二兎追うものは一兎も得ず。集中力と体力が身についた。
友人関係がうまくいかず、成績も伸び悩んでいた時期が1番つらかった。1度友人と距離を置いたことと、自分の勉強の現状分析をして乗り越えました。
東進で推しを作る。東進に来るモチベーションが一気にアップした。
自分の持病でもあるアトピー性皮膚炎は今まで、原因が分かっておらず、治療薬もなかったのですが、自分を実験台にして研究を進めたいを思ったから。
人生を考え直すとともに、自分を成長させてくれたもの。
世界で皮膚のことで悩んでいる人たちの悩みを解決できるような化粧品会社を作ること。















