ページを更新する ページを更新する

合格

1568人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

佐賀大学
農学部

no image

写真

石橋雄大くん

東進衛星予備校福岡大橋校

出身校: 福岡県立 筑紫丘高校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: 剣道部 部長、キャプテン

引退時期: 高3・8月

共通テスト本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

友人との過ごし方と初心に帰ることが大切

 僕は学力が県内のトップ層の高校に入学しましたが、高校入試の時はスポーツ推薦を使っていたため周りよりも勉強はできず、1年生と2年生は定期テストの2週間前から勉強し始めて、それ以外の時間はすべて部活と遊びに時間を注ぎ、1年生の時から東進生でありながらも、模試もをとんど受けなかったり、受講をすべて終わらせることができなかったりするような人でした。

そんな僕に転機が訪れたのは、3年生になり志望校のことを真剣に考えたときでした。僕はまずなぜ自分がその高校に入ったのかを考え直し、思い出したのが、推薦入試の時に書いた志望理由書の内容でした。

それからはゲームもやめ、遊びもいかなくなりました。しかし、いざ勉強を始めようとしても、1年生と2年生の時に勉強しなかったつけが回ってきて、今までの勉強の復習から始まりました。周りの人たちは勉強を進めている中、自分はまだ復習をしているという現実と、志望校のレベルとの乖離に絶望しながらも、学校で昼ご飯は授業と授業の合間の時間で食べ、昼休みは自習スペースで勉強をしていました。

夏に部活が終わり、夏休みの間はほぼ毎日、東進が開く前はマックで勉強をして東進で開館から閉館まで勉強をするという生活を送るようになりました。そんなつらい生活を支えてくれたのが一緒に勉強を頑張ってくれる友人の存在でした。

自分がこれからどうするか悩んだときに相談に乗ってくれたのが東進の担任助手の方でした。その方と自分の目標の確認やその目標がどこの学部で叶えられるのかを必死に探してくださり、最終的に佐賀大学農学部を受験することにしました。そして、無事に合格をすることができました。

今後は、大学で皮膚や免疫学のことを学び、大学院で医学部の研究室に入り、将来は化粧品の会社を立ち上げることを目標に大学での勉強も頑張っていきたいと思います。僕から伝えたいことは、受験期をどういった友人と過ごすのかを考えることと、初心に帰ることの大切さを大事にすることです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

いつも勉強のことを気に掛けてくださったこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

最終的な志望校を一緒に考えてくださったことや、担任助手の方も大学の研究を頑張って一緒に努力をしてくださったこと。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームミーティングで近況を報告しあったり、お互いのモチベーションの維持や向上をしたこと。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

二兎追うものは一兎も得ず。集中力と体力が身についた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

友人関係がうまくいかず、成績も伸び悩んでいた時期が1番つらかった。1度友人と距離を置いたことと、自分の勉強の現状分析をして乗り越えました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

東進で推しを作る。東進に来るモチベーションが一気にアップした。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分の持病でもあるアトピー性皮膚炎は今まで、原因が分かっておらず、治療薬もなかったのですが、自分を実験台にして研究を進めたいを思ったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

人生を考え直すとともに、自分を成長させてくれたもの。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

世界で皮膚のことで悩んでいる人たちの悩みを解決できるような化粧品会社を作ること。

佐賀大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 2