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合格

886人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

北海道大学
法学部

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写真

中川春くん

東進衛星予備校有松駅前校

出身校: 愛知県立 瑞陵高校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: 水泳部

引退時期: 高2・3月

北大本番レベル模試

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過去問は最後まで残すのではなくどんどんやる

 友人の誘いで高2の冬に入学しました。東進には進学校の生徒が多く通っていて、いい環境で勉強ができました。春休みは受験生という自覚も湧いてきて焦り気味になりましたが、振り返ってみると受験生活はとても長いので焦る必要はなかったと思います。

講座で基礎を固めました。僕は引退まで部活を続けられず、逃げるくせがついてしまったので、部活はやり切ったほうがいいです。夏休みは苦手な数学をひたすらやりました。おかげで基礎が固められ、志望校の過去問を始めることができました。過去問は最後まで残すのではなくどんどんやるのがいいと思います。

夏休みが明けると文化祭やテストが重なって勉強がおろそかになり、成績も伸び悩みました。次第に近づいてくる本番に再び焦り始めました。9月から11月は過去問に似た形式の問題集をやりました。志望校の配点に合わせ、共通テストの勉強も始めました。

冬休みは共通テストの勉強をひたすらやりました。途中で飽きると志望校の過去問をやりました。共通テストの社会や理科基礎は今まで覚えた知識を直前2週間で一気に確認しました。共通テストは最初は点数が低くても、慣れれば上がっていきます。

共通テストの結果は良くはありませんでした。判定ももちろん良くなく、とても悩みました。そこで他の大学について調べてみたところ、キャンパスの雰囲気、レベル、共通テストの配点が納得できる大学が見つかり、志望校を変える決断をしました。

私大は滑り止めとチャレンジを1校ずつ受けました。同じ大学でも複数回受けると、傾向が似ている場合があるので勉強に割く時間が減ります。また私大に行くつもりがなくても練習として受けたほうがいいと思います。実際、私大の受験で隣の人がうるさくて集中できないことがありました。そのおかげで本番までに雑音に慣れる練習ができました。入試当日は試験前に友達とLINEしたおかげで緊張がほぐれました。雑音も全く気になりませんでした。僕は後悔はしていません。満足のいく受験ができました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生が進路について親身に相談してくれて助かった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

わからないところを的確に教えてくれた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

友達ができてよかった。勉強の息抜きになった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

僕は途中で部活にあまり行かなくなってしまい、逃げグセがついてしまった。部活は絶対に続けたほうが良い。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

友人と散歩した。

Q
おすすめ講座
A.

【 現代文記述・論述トレーニング 】


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