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最後の最後で成績を大きく伸ばせた
私は、高校3年生の4月までは運動部に所属していたため、まとまった学習時間を確保するのが難しい時期もありました。しかし、通学時間などの隙間時間を徹底的に有効活用することで、知識の積み重ねを絶やさないよう努めました。
また、周りとの差をつけるために朝早く起きる習慣を身につけ、自ら主体的に勉強時間を生み出しました。部活動を中途半端にせず、最後まで全力でやり切ったことは、私にとって大きな自信となりました。その達成感があったからこそ、引退後も迷うことなく、すぐに気持ちを受験勉強へと切り替えることができたのだと感じています。
高校3年生になってからは、細かな学習計画を毎日立て、それをコンスタントに実行し続けることを自らに課しました。日々の積み重ねを信じて走り続けた結果、最後の最後で成績を大きく伸ばすことができたのだと思います。
私は元々メンタルが強い方ではなく、受験期は不安に襲われることもありました。しかし、「勉強に対する不安は、勉強することによってしか解消できない」と何度も言い聞かせ、自らを信じて机に向かい続けることで、不安を克服してきました。
合格を勝ち取ることができたのは、決して私1人の力ではなく、本当にたくさんの人々の支えがあったおかげです。今の私にあるのは、支えてくださったすべての方々への深い感謝の気持ちだけです。この経験を糧に、大学でも励んでいきます。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
担任の先生に掛けていただいたポジティブな言葉に励まされたことです。
たくさん私の話を聞いてくださり、良い気晴らしになったことです。
経験を何回も積むことで共通テストの形式に慣れることができる点がおすすめです。
Yes
自宅や学校からのアクセスが良かったからです。
忍耐力を身につけることができました。
夏休みと入試直前期にスランプがありました。
学校で友達と話すことでした。
教員養成を目的としない教育学部を志望していたからです。
自分自身を試す機会でした。
【 難関大への数学 】
難しい問題を解くための考え方や手段を増やすことができ、苦手な数学の伸びを実感したからです。
【 スーパーパワーアップ古文(国公立大編) 】
それまで感覚的に解いていた古文を根拠を持って読めるようになったからです。















