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注意したのはやりっぱなしにせず3日後に復習をすること
その頃、今まで考えていた第1志望校について迷いが生じ、担任の先生や担任助手の方と相談を重ねていました。その際にも志望校を変える上で必要な勉強についてもアドバイスをいただき、夏休みのスタートを無事切ることができました。夏休みは共通テストの過去問演習を中心に苦手だった数学ⅡBCの演習、記述問題対策に取り組み、徐々に2次試験の準備も始めました。
秋になってからは志望校別単元ジャンル演習講座を毎日15演習以上行うことを目標に勉強に取り組みました。その上で注意したことは、やりっぱなしにせず3日後に復習をすることです。そうすることで古文単語や漢文の句法、数学の解法などがやっていくうちに身に付き、効果的に演習を進めることができると思います。
共通テスト直前期には苦手だった数学の確率、数列、データの分析、ベクトルを大問別演習で毎日行い、時間配分の仕方を体に染み込ませました。本番ではその身についた時間配分通り落ち着いて解くことができたのでこのコンテンツが効果的に作用したと思いました。共通テストが終わった後は併願校の対策と同時に本命の第1志望校の対策を進めると同時に、基礎である英単語や熟語、古文単語、漢文の句法の再確認も行いました。
併願校の対策もチームミーティングで指導を受けたとおりに開始していたので第1志望校の対策に影響を与えることなく進めることができ、安心して受験の全日程を終えることができました。志望校について迷った際に東進の先生方に相談し思い切って志望を変えていなければ今の自分はなかったと思います。皆さんも東進に入ったからにはその環境をフル活用し、全力で受験生ライフを駆け抜けてください!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
志望校を変える際に必要になる勉強や、それをどのようなペースで進めていけばよいのかのアドバイスが的確だった。
年代が近いので話しづらいことでも気兼ねなく相談することができた。
Yes
信頼と実績友達が多く東進に通っていて安心し通えると思ったから。
競争相手の1つとして捉えることができ、努力の糧になった。
部活や学校行事と勉強は1つに考えず、無理に両立しようとすると中途半端になってしまうので片方ずつ集中する。
公開授業では画面の向こうにいる先生の授業を生で聴けたことが圧巻だった。
いつかは終わると思ってそのままにする。
自分の中で目標とする人物を決め、競争する。
もともと北海道に住んでいたことや、広大なキャンパスの中でのびのびと自分が志す教育分野について学びたかったから。
教育現場では集団に訴える力と個人個人に向き合う力が要求されるので大学では個人に向き合う力を身に着け、教育界に貢献したい。
過去問演習講座
自分で過去問を探さなくても用意されてるので便利だから。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分が苦手な分野を妙についてくるから。
東進模試
回数が多いので受けたいと思うヒマがないから。
【 安河内哲也の有名大突破!戦略総合英語 】
カジュアルな雰囲気の授業で楽しく受けられたから。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
大問別演習が充実していてやってもやってもキリがなかったから。















