この体験記の関連キーワード
過去問16年分を効率的にできた
僕は高校3年の6月、全国統一高校生テスト後の面談で過去問演習講座に惹かれたことをきっかけに、東進に入学しました。過去問演習講座は、提出した過去問答案の採点・講評が1週間以内で返却される素晴らしいシステムです。このシステムを利用して、東大の過去問16年分を効率的に勉強できたことが、合格につながったと思います。
僕が他の東大受験生と大きく異なる部分は、一般入試だけでなく学校推薦型選抜入試も受験したことです。将来の夢が基礎医学研究者兼ピアニストである僕は、学校推薦型選抜入学者が受講可能な研究医養成プログラムに興味を持ち、全国的なピアノのコンクールでの実績や研究活動、科学オリンピックでのメダル獲得などが使えるかもしれないと思い、東大推薦の受験を決断しました。
東大推薦の出願には膨大な量の資料を提出する必要があり、秋は資料作りに付きっきりで一般入試の対策をほとんどすることができませんでした。そのような中でも、担任の先生には推薦入試の資料の添削をしていただいたり、担任助手の方には励ましの言葉をかけていただいたりと東進の先生方には大変お世話になりました。
東大推薦の面接試験は12月にあるのですが、その結果発表は2月(一般入試の2週間前!!)とかなり長い間待たされることになります。その結果を待つ2か月間の勉強へのモチベーション管理が大変でした。それでも、東進のチームミーティングで顔を合わせる仲間たちが真剣に勉強している姿に刺激を受け、なんとか勉強の習慣を保つことができました。
東進に入学して良かったこと、それは、過去問演習講座による効率的な東大対策、頼りになる先生方の温かいサポート、そして仲間と切磋琢磨できる環境、これらすべてを享受できたことです。東京大学への入学後もたゆまぬ探究を続け、勉強に、ピアノに、研究活動に、一層の精進を重ねていきたいです。
最後に、推薦入試にかかわる後輩へ一言。推薦入試を受験するからといって受験勉強をしなくてもいいわけではなく、むしろ、推薦入試の準備で他の受験生よりも勉強時間が減ってしまう分、受験勉強には力を入れた方がいいです。僕は春・夏で東京大学の2次試験対策に力を入れていたため、推薦がダメでも助かりました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
区分求積法について説明してもらったことが印象に残っている。あのとき以降、区分求積法の立式を迷ったことはない。
担任助手の方のはにかみスマイルが印象的だった。
決勝大会で友達ができる。
Yes
過去問演習講座に興味を持った。
模試があるごとに点数を聞きあい、対抗意識を燃やしていた。
学校の授業内で授業内容についての理解を完結させる。わからないことがあったらすぐに先生に質問しに行く。
推薦入試の合格発表までの期間、勉強へのモチベーションを保つのが苦しかった。そんなときは、勉強している友達の姿を見て、彼らに負けないようにとやる気を起こしていた。
勉強している友達の姿を見る。
研究が国内で最も盛んだから。
自己実現のためのプロセスのひとつ。
一流の基礎医学研究者と第一線のピアニストを両立させることによって、身体的にも精神的にも人々を癒すことに貢献したい。
過去問演習講座
1週間で答案が採点・講評付きで返ってくるのが素晴らしい。
チーム制
仲間と切磋琢磨できる環境が刺激的だった。
高速マスター基礎力養成講座
【 過去問演習講座東京大学(理科) 25年セット 】
1週間で答案が採点・講評付きで返ってくるのが素晴らしい。
【 東大対策国語 】
林先生の解答作成プロセスからは学ぶものが多い。















