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夏の段階で過去問を解き、合格に必要なレベルを知れた
特に夏休みは精神的に苦しめられましたが、スマホを持って行かないで強制的に勉強しかできない環境に自分を追い込み、開館から閉館まで毎日欠かさず来て勉強することを心がけていました。過去問演習講座10年分を数学は3周、物化英語は2周やりました。物化は2回目の演習では答えを覚えてしまう可能性があったので、注意しながら過去問に取り組みました。数学は10年分の問題すべてを完答できるように演習を繰り返しました。
僕は共通テストを失敗してしまい、受験校を変更することも選択肢にあったのですが、夏休みに過去問に取り組んで、傾向を把握しており周りの受験生に比べたら自分の方が第1志望校について知っていると考えたので、志望校を変えずに出願し2次試験で逆転して合格することができました。夏に過去問を解くことに不安を感じる人もいるかもしれませんが、夏の段階で過去問を解いておくことは、実際に合格に必要なレベルや特殊な問題について知る機会になり、後々活きると思うので信じてやってほしいです。
また、公立高校の理系の方は高3になると理科の勉強時間が増えて、英語に触れることができる時間がものすごく少なくなるので、早い段階で英語は安定して取れるようにして勉強していくことがおすすめです。
最後に、僕は共通テストを失敗しています。僕は共通テストの為に大量に問題集を解いたのに失敗してしまいましたが、無事第1志望を勝ち取ることができました。なので、僕は共通テストの対策はもちろんしっかりやってほしいのですが、それ以上に2次試験は差がつきやすく実力が反映されやすいと思うので2次試験の対策を大事にしてほしいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
考えて勉強する癖が面談を通じてつけることができた。何度も繰り返し指導してくれたおかげで、第1志望校にこだわる気持ちを得ることができた。
Yes
部活との両立がしやすかったから。
大変な状況でも耐える力が身についた。
本当にきついときは気負いすぎず、暗記科目をやるなど自分に負担をかけすぎないようにし、回復してきたときに数学などの重い科目を重点的に行うようにしていた。
やる気がない日でもとりあえず勉強してみること。勉強し始めたらやる気がでると信じて机に向かっていた。
親に言われたから。実家から遠すぎなかったから。
自分と向き合う期間。
【 受験数学特別講義-ベクトル編- 】
ベクトルがあやふやになっていたが、しっかり理解して使うことができるようになった。
【 難関物理 PART1 】
夏休みの時に再度受講したことでより現象について理解できた。
【 難関物理 PART2 】















