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自分の選択を正解にするための努力
僕は自分の大学受験の中で特に印象に残っている選択が2つあります。まず1つ目は、“部活の引退時期をどうするか”です。僕は高校でサッカー部に所属し、主将を務めていました。僕の高校では(多くの高校もそうかもしれません)高3の6,7月に引退するのが普通で、早いところでは高2の3月に引退する部活もありましたが、サッカー部は引退が9月でした。僕は主将という役柄から9月まで続けることを決めていましたが、引退を早めてしまう部員も少なからずおり、また他の部の同級生が既に受験に専念していたこともあって、正直悩みました。しかし、東進のカリキュラムが他の予備校に比べて部活と両立しやすかったこと、そして過去に秋頃まで部活を続けながらも合格を勝ち取った東進生がいたこともあり、最終的には9月の引退まで部活を続けました。部活を最後までやり抜くことは、受験を最後まで戦い抜くことに通ずるものがあると思います。受験は自分でゴールを早めることはできないし、合格を掴むその瞬間まで戦い続けなければなりません。そういった意味で、部活に最後まで全力で取り組んだ経験は僕自身の合格に繋がったし、僕自身の選択を正解にしたと感じています。
そして2つ目は、“私立の勉強に専念するか、それとも国立型の勉強を継続するか”です。僕は私立が第一志望でしたが、より上位の国立大学を目指さなければ合格は難しいと兄や学校の先生から言われ、国立型の勉強を続けていました。僕は文系だったので、国立型の勉強と私立の勉強で最も異なるのは数学の有無でした。しかし、数学に多くの時間を割いてきたものの模試では中々数学の成績が振るわず、秋には英国世の3科目に絞った方がいいという助言を受けて、共テまでは数学ではなく世界史を重点的に勉強しました。
それでも私大の過去問を解いていく中で立教は数学の感触が良く、また秋まで逃げずに数学と戦った自分のプライドも相まって、立教の二次試験には世界史ではなく数学で臨みました。その結果、自分は立教二次試験の数学で8割5分を取ることができ、立教大学社会学部の合格を勝ち取ることができました。
僕は最後の最後で、それまで苦手だった数学に助けられました。ここまで2つの体験談で述べたように、たとえ選んだその時に自分の選択に自信が持てなかったとしても、その後の行動次第でいくらでも自分なりの正解に辿り着くことができます。自分の選択を正解にするということは、決して安易に自分を正当化することではなく、自分の選んだ道を挫けずに突き進んでいくことです。そうすれば、いつか思わぬところで点と点が繋がり一本の線となる時が訪れます。
これを読んでくれている受験生の皆さん、もしかしたら自分の選択を信じ切れていない人もいるかもしれません。しかし、悩んで足を止めているだけでは良い結果は訪れません。今自分にできること、“自分の選択を正解にするための努力”を続けましょう。ここまで読んでくださりありがとうございました。皆さんが1年後、あるいは2,3年後に笑顔で春を迎えられていることを願っています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
定期的な面談で自分の計画を管理してくださったことや、相談に親身に対応してくださったこと。
共テ前に合格祈願のお守りをくださったこと。
自分と相性の良い解き方を模索する。
Yes
部活と両立しやすかったため。
高い志を持つ仲間と定期的に会うことでモチベーションの維持に繋がった。
物事を最後までやり抜く力様々な考えを持つ人々を同じ目標に導く力俯瞰的な視点が身についた。
自分の勉強の意義を再確認できた。
英語が伸び悩んだ時期に飛翔の受講と音読を根気よく継続した。
受験後の自分を想像すること。
実際に足を運んだ際に現地の学生に活気を感じたから。
航海。
ソーシャルビジネス企業で社会問題の解決に貢献する。
高速マスター基礎力養成講座
東進模試
特に共通テスト本番レベル模試がおすすめ。
過去問演習講座
【 飛翔のための英文読解講義(標準) 〈論理的長文読解導入編〉 】
英語長文の構造読解のいろはを学べるため。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) <論理的長文読解導入編> 】
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