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合格

1349人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
文学部

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岩井映磨さん

東進ハイスクール新宿エルタワー校

出身校: 東京都立 新宿高校

東進入学時期: 高2・2月

共通テスト本番レベル模試

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毎日登校とスキマ時間活用のリズムを確立し合格へ

 私は、高校2年生の2月に東進に入学しました。それまでは定期テスト前や資格試験前の学習が中心でしたが、入学後は受験に向けた基礎固めからスタートしていきました。

学習の遅れを挽回するため、運動会や文化祭などの学校行事の後も欠かさず毎日登校し、勉強内容をルーティーン化することで、合格に直結するリズムを確立しました。また、学校の休み時間には単語帳を開き、帰宅中には共通テストのリスニングをシャドーイングするなど、スキマ時間を有効活用する習慣を身につけました。

そして、東進のコンテンツの中で特におすすめしたいのは、過去問演習講座です。第1志望校であった慶應義塾大学は、他の私立大学と比べて学部ごとに独自の出題傾向があります。そのため、過去問演習と解説動画がセットになっているこの講座は、問題の解き方の方針を掴む上でかなり役立ちました。特に世界史の解説動画では、語句の説明に加えて周辺知識や頻出分野の追加説明が充実しており、通史の学習で覚え切れていなかった分野のインプットとアウトプットを同時に行うことができました。

東進のカリキュラムでは、夏に過去問演習講座に着手し、半年近くの時間をかけて第1志望校合格に向けた徹底的な対策を行います。夏に過去問を10年分解くことによって不足していた知識を補填できたことは、演習量と知識量の面で大きなアドバンテージになりました。

この1年間を振り返ると、学習量や成績のことで悩むことも沢山ありました。しかし、それを乗り越えることができたのは、東進のおかげだと確信しています。特に担任助手の方は、いつも優しく悩みを聞いてくださったり、過去問の解き方の方針や分からない問題を一緒に考えてくださったりしました。担任助手の方とのこうした温かい交流は、受験勉強を続ける上での確固たる原動力となりました。

受験生活では、勉強の方向性や成績に対して不安を感じることもあると思います。これから受験を迎える皆さんも、担任助手の方や近くで応援してくれている方々の存在を信じ、感謝の気持ちを持って受験勉強に向き合ってください。皆さんの未来は明るいです。応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
東進を選んだ理由
A.

友人から紹介してもらい、私の性格にも合っていると感じたからです。

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