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夏のインプットで共通テスト数学と社会が3割UP
試験当日も不安で眠れなくなると思いますが、後輩の皆さんも、これまでの自分の努力から、自信を持って受験に臨んでほしいと思います。共通テストの成績は、夏休みにもう一度基礎を復習して固めたことで、大きく伸びたと思います。夏休み前の模試では、社会で6割、数学で5割など、他の東大受験生と比べて出遅れていました。
しかし、その結果を受けて、夏休みには社会のインプットや数学の問題集を網羅し、確実に解けるようにしました。以降の模試では、社会科目は安定して9割近く、数学も多少ブレはありましたが、8割ほど取れるようになりました。基礎をないがしろにせず、しっかりと固めることで成績が着実に伸びたことが、本番への自信に繋がりました。また、志望校別単元ジャンル演習講座をコツコツと進めたことも、2次試験本番への自信に繋がりました。
志望校別単元ジャンル演習講座の最大の利点の1つとして、自身の苦手なジャンルを集中して特訓できることが挙げられると思います。冠模試で点数が芳しくなかった数学については、易しいレベルから本番と同レベルの問題まで豊富な演習量を確保することができ、様々な解法や頻出の考え方等を身につけることができました。
社会科目についても、膨大な演習をこなすことで、東大特有の問題への対処の仕方を習得することができました。自分の夢は明確に決まってないのですが、大学で学ぶうちに、やりたいことを見つけていけたらと思っています。東大の進振りという制度は、この点で素晴らしいものだと感じています。皆さんも努力を惜しまず、志望校への合格を勝ち取ってほしいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
いろいろなコンテンツを紹介していただき、現役の東大生の方との面談も計画していただきました。
勉強の方針立てに詰まったときに提案していただきました。
リスニングの解答の音源を、通学中などに聴いていました。
Yes
3
受講時間を自由に決められるなど、自分のペースで勉強ができるからです。
受験が近づく頃には、併願など様々な情報交換を行いました。
部活は勉強の息抜きと考え、目一杯楽しみつつ、部活が終わった後は勉強へ切り替える、メリハリを持って行いました。
東大のパンフレットを読む、東大を特集した番組を見る、などをして、自身が東大に受かったときのことを想像しました。
具体的な将来の夢ややりたいことなどが明確でなかったので、進振りという制度が魅力的でした。
これまでの人生で一番努力をし続けたことだと思います。
日本のみならず、ヨーロッパやアメリカなどの多様な文化と歴史を学び、多角的な視野を身につけることで、多国間における課題の解決の一助となるような貢献をすることができるようになりたいです。
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手分野を集中して勉強でき、豊富な演習量が確保できます。
過去問演習講座
丁寧な添削で解答のポイントがつかめます。
チーム制
切磋琢磨できるほか、勉強の息抜きにもなります。
【 過去問演習講座 東京大学(文科) 】
過去問の演習はとにかく大事だと思います。















