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合格

2061人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

立命館大学
食マネジメント学部

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松藤珠生さん

東進ハイスクール大井町校

出身校: 神奈川県 私立 山手学院高校

東進入学時期: 高2・3月

共通テスト本番レベル模試

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共テ地理は4割から本番では7割まで伸ばせた

 私が最初に東進に入学した決め手は、とても賑やかで活気があったことです。東進にはおすすめしたいポイントが3つあります。

1つ目は、チームミーティングがあることです。同じ目標を持った仲間と切磋琢磨することができます。東進のように好きな時間に来られるタイプの塾では、友達がいつ来ているのか分かりにくいですが、チームミーティングがあることでお互いの予定を知ることができ、モチベーションを保つことができました。

2つ目は、自宅や電車内でも受講できることです。私は高校が家から遠かったため、「学校の後に東進へ行く気力はないけれど、勉強はしなければならない」というときに自宅受講がとても役立ちました。また、朝の電車の中では高速マスター基礎力養成講座を演習していました。

3つ目は、有名な先生方の講座を受けられることです。その中でも特におすすめしたいのが、村瀬哲史先生の「大学入学共通テスト対策 地理」です。私は高3の12月から地理の勉強を始め、最初は4割ほどしか取れませんでしたが、この講座のおかげで本番では7割まで伸ばすことができました。共通テスト対策だけでなく、各国の周辺知識も楽しく学ぶことができたので、高3の12月は地理の勉強にとても力を入れていました。

将来の夢は、加工食品や健康食品を開発し、それを世の中に広めることです。私は小さい頃から食べることが大好きで、ショッピングモールへ行くといつも食品コーナーを眺めていました。小学校のときには、うどんへの愛を語った作文が学級通信に掲載されたこともあります。そうした中で食品を「食べる」だけでなく「つくる」側に回りたいと考えました。

これから大学で、食に関するさまざまな知識を学んでいくことをとても楽しみにしています。高校ではクラブ活動には所属せず、外部での習い事や国際的な活動、ボランティアなどに積極的に取り組んできました。勉強も大切ですが、社会経験や今しか作れない思い出をたくさん作ることも大事です!

<後輩へのメッセージ>

立命館大学はさまざまな受験方式があり、多くのチャンスに挑戦することができます。最近の受験は定員厳格化の影響で厳しくなっているので、年内入試に挑戦して自信をつけた状態で一般受験に臨むことを強くおすすめします。精神的にも体力的にも余裕を持って受験に向き合うことができます。

<担任助手の方へのメッセージ>

私はマイペースな性格なので、最後の担任助手の方は「どのような指導が自分の成長につながるのか」を考えながらサポートしてくださったのだと思います。本当にありがとうございました。また、東進に通わせてくれた両親、大学に行くことができる環境を作ってくださった方々にもとても感謝しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

最後までスパルタ指導してくれた。でも多分優しい。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方のうちの何人かは自分の性格に合ったサポートをしてくれた。実際に大学に通っている感想を聞けたりした、将来やりたいこととか。

Q
東進を選んだ理由
A.

そもそも大井町に塾がそこまでなかったので、他塾との二択。決め手はこれからも残り続ける塾かどうかと、にぎやかな雰囲気が好みだったので選んだ

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームミーティングのメンバーの学校でのエピソードなどを雑談する時間が地味に楽しかった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

手を抜いていいところは手を抜いた。学校行事やイベントに本気で取り組むといった経験は高校での思い出につながるのでとても大切。大衆の前で話す経験などは総合型のプレゼンテーションの場などでも生かされた。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

冬期合宿に参加した。今までにないほど長い時間勉強した。以前にたくさん勉強した経験があるとそのあとそれを思い出して頑張れることがあるので1回参加するのはおすすめ。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

高校生の中で一度進路や将来就きたい仕事などに向き合うことのできる志作文は、まだ夢が定まっていない方々に考える機会を与える良いチャンスだと思った。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

塾に通っていた時期の7割はスランプだった。急にやる気が出てくるときがあるので、その機会を何回も与えられることでやる気を継続できるかもしれないが、私は見つけることが出来なかった。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

浪人への危機感。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分が将来やりたいことが明確に決まっていたので、その職業につながるような(ルートがあるような)大学を選んだ。実際に大学のオープンキャンパスに行き、体験授業を受けて面白いと感じた大学も志望校に入れた。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

長距離マラソン。自分は勉強がそこまで好きではなく、長距離のマラソンも苦手。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来は加工食品の開発や健康食品の開発に携わりたいと考える。たとえば、顎が強くない小学生や高齢者のかたでも栄養がとれる形状の食品や、アレルギーで食べれないが一度食べ物を味わってみたいという方に3D食品プリンターでそれっぽい食品を創るなど食品を使って日本だけでなく世界に貢献したいと考える。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
10年分の模試の添削をしてくれて、自分ではなぜ間違っているのかわからない部分の記述なども添削してくれた。受験者の中での自分の立ち位置も表示してくれたので周りのレベル感が把握できた。

高速マスター基礎力養成講座
電車内でもできるところ家に帰って夜寝る前にもできる(深夜1時とか)。ランダムででてくるのがありがたい。

チーム制
友達に会える、何をモチベーションにして皆が頑張っているかを聞ける。朝登校、連帯責任だと思えば頑張れる。

Q
おすすめ講座
A.

【 大学入学共通テスト対策 地理総合,地理探究(系統地理編) 】
とにかく先生の話が面白い。私はもともと地理に関しての知識が全くと言っていいほどなかったが、ちょうどよいレベルだった。自分でノートを書く形式も、自分専用のノートが出来上がる気がして多少モチベーションになった。

【 大学入学共通テスト対策 地理総合,地理探究(地誌編) 】
ノートを見返すだけで復習しやすい。テキストがいい。

【 スタンダード化学 PART2 】
演習問題のほかに”基礎トレーニング”という基礎レベルの問題が複数問あったおかげで授業の復習になった。

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