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大事なのは自分ができない分野を一つ一つ潰していくこと
まず最初は、周りの環境を有効活用するということです。共通テストや2次試験などに向けて勉強するとき、わからない箇所が必ず出てくると思います。そのとき、学校や東進で担任の先生方に聞きに行くことをためらう人もいるでしょう。しかし、受験においてわからない所を残していたら、自分が後悔することになります。むしろ、自分から聞きに行けば、担任の先生方は喜んで教えてくれます。自分から積極的に行動しましょう。
2つ目は、どんなに忙しくても東進に登校するということです。私は自宅で勉強できず、学校や東進でのみ勉強していましたが、その代わりどんなに忙しい日でも東進に行き、1秒でも長く勉強していました。早いうちに東進に毎日登校する習慣がついていれば、東進に行くことが苦ではなくなります。忙しいのは皆同じです。疲れたと言い訳をせず、勉強しましょう。
3つ目は、英単語帳や古典単語帳を読む習慣を早いうちからつけるということです。これは私が共通テストや2次試験の対策をしているときに後悔したことでした。高校3年生の1、2学期の頃は学校で小テストが行われており、単語帳を見る機会が多かったのですが、本格的に演習をする時期に入ると単語帳を見る機会が格段に減ってしまいました。その結果、試験の直前に単語帳の復習に大いに時間を割くことになり、本当に復習すべき教科の勉強ができず困っていました。そうした状況に陥らないためにも、1日に5分でもよいので単語帳を読む習慣をつけておくと演習が捗ると思います。
最後に、苦手科目や苦手単元は高校3年生の夏休みまでになくすということです。高校3年生の夏休み以降は共通テストの演習などにシフトしていくため、苦手教科や苦手分野に時間を割く余裕はなくなります。その際、苦手分野が残っていると演習に支障が出てしまいます。苦手分野を勉強するのはとても苦痛に感じるでしょうが、必要な勉強なので頑張りましょう。
共通テストなどが近づいてくるにつれて、周りと比較して劣等感を抱くと思います。しかし、大事なのは自分ができない分野を一つ一つ潰していくことです。心が折れそうになったときは周囲の大人を頼ってみてください。きっと力になってくれるはずです。第1志望校合格を目指して頑張ってください!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
進路に関して悩んでいることを相談することで、その悩みの解決策が見つかった。
演習でわからなかった問題を教えてもらうことで、その後の演習では解けるようになり、点数を伸ばすことができた。
理系科目は間違えた問題だけでも解き直したり、解き方を復習したりしたら、自分の力になります!
Yes
姉が入ったから。
小学6年生のころから英進館に通っていたから。
【 過去問演習講座 九州大学(全学部) 】
自分の目指す大学の傾向を知ることができるから。
【 個人別定石問題演習 数学ⅠAⅡBC 】
多くの問題を解くことで、点数を伸ばすことができるから。
【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
自分の第一志望校以外の問題も解くことで、入試の際に対処できる可能性が上がるから。















