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定石演習をやり、高1から高2で共テ英語Rが35点UP
僕が東進に入って良かったと思うのは、「自分に合った授業を自分のペースで受けられる」ことです。僕は数学をはじめとした理系科目が比較的得意でした。そのため、中学3年間で数学ⅢCまでを一通り学習し、高校の3年間では、得意な数学のより実践的な演習や苦手科目の克服に時間を費やすことができました。
特に高校2年生の夏休みには、受験が近づいていることに漠然とした危機感を覚え、夏休みの2か月間に100コマ以上の授業を受け、向上得点は151点、東進全体で11位の得点となりました。この時期にハイレベル物理とハイレベル化学の高校範囲をすべてやりきりました。
また、苦手だった英語は、基礎的な文法や単語の授業からやり直していきました。さらに、個人別定石問題演習の英語を行い、自分の苦手な箇所を単元別に学習を通していきました。定石問題演習は150%以上達成したことで、共通テスト本番レベル模試で高1のときはリーディングが37点でしたが、高2の11月の72点と、35点という大巾な得点アップを達成しました。
このようにして高2の間に得意科目を伸ばし、苦手科目を克服したおかげで、高校3年生の時は東大本番レベル模試でA判定を取り続けることができました。そのため自信をもって高3では共通テストや東京大学の過去問などの、より実践的な学習に集中することができました。高1の頃はこの点数で東大を目指せるのかという不安もありましたが、こうして東大に合格できたのは、高2までの自身の得意不得意に合わせた学習による基本の徹底と、高3での実践的な学習の賜物だと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
体調不良などで計画が崩れてしまっても、面談で軌道を修正することができました。
東大の過去問、特に直近の過去問というのは数が限られているので、今の東大の傾向に合った見たことのない問題を解けるというのは貴重な機会だと思います。
小学生のころ四谷大塚に通っていたので、同じ系列の東進を選びました。
僕の通っていた開成高校は運動会がとても盛んで、1カ月全力で取りくむことや、先輩から教わる、後輩に教えることは、貴重な体験でした。
とにかく勉強することで乗り越えたことも、一時的に休むことで乗り越えたこともありました。
東大に合格したいという気持ちの再確認、担任との面談などでモチベーションを高めることを心がけていました。
幼い頃から算数、数学が好きだったのでよりレベルの高い数学の授業が受けたいと思っており、その流れで開成に入学したので、そのまま日本一の東大に入学したいと思い、志望校を決めました。
いかにしてモチベーションを高めて勉強をするのかという、自分の性格との向き合いでした。
まだ正確には決まっていませんが、数学をより深く理解することで、研究者としてまだ明らかにされていない数学の研究すること、教師として子供たちに数学のおもしろさや奥深さを伝えることなどで貢献していきたいです。
過去問演習講座
合格するためには、やはり過去問を解くことが必要になってきます。東進の添削スタッフが丁寧に採点、アドバイスをしてくださいました。
志望校別単元ジャンル演習講座
AIの分析によって自分の得意不得意がより明確になり、東大入試や模試の過去問を通して、苦手な部分を改善できました。
担任指導
自分ひとりでは何をすべきか分からないときに、一緒に計画を立ててくださったことで、学習プランがより良いものとなり、モチベーションも上がりました。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
数学の真髄シリーズです。たくさんの良問を通して、問題との向き合い方、数学で重要な考え方を学べます。
【 ハイレベル物理 力学 】
力学から原子物理までの講座がそれぞれあり、すべて受けることで高校範囲を東大に通用するレベルまで持っていくことができます。
【 地理総合、地理探究のまとめ 】
とても分かりやすく、この講座と過去問演習のみで、共通テスト地理で高得点がとれました。















