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点数の取り方を自分で分析することが大切
しかし、高2の後半から部活の後に東進に行く習慣ができ、苑田先生の「ハイレベル物理」や青木先生の「数学の真髄」などとても高度な講座を受講し始めました。これらの講座は国立理系志望の方にとってとても価値のあるものだと思います。
部活の引退後は自分の中でもかなり勉強した時期だと思います。夏休みで苦手だった化学を基礎から徹底的に自分で学び直しました。そして僕にとって特に合格の手助けとなったものが「志望校別単元ジャンル演習講座」です。
過去問ほど時間をかけないため、習慣的に取り組むことができました。購入した講座数は少ない方ですが、総じて受講という授業形態や志望校別単元ジャンル演習講座は自分にとても合っていたように思います。
そして僕が受験において最も大切だと感じた事は点数の取り方を自分で分析することです。僕は英語が嫌いで勉強をサボってきたので、英語の基礎学力は同じ東大合格者に比べかなり低いと思います。
しかし、そんな僕でも時間配分と補強すべき点と諦めて捨てるべき点を見極めることで合格最低点であるおよそ5割を超えることができます。限られた時間の中で、最も効率的に点数を伸ばせると判断した点を重点的に勉強することが大切だと強く感じました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
着実に志望校に必要な情報を教えてくれた。
わからない問題を教えてくれた。
数が多かったので早いうちから経験がつめた。返ってくるのも速く復習がしやすかった。
Yes
部活に入ってたので、映像による授業で時間の融通がきくから。
問題を出し合っていた。
主体性がついた。物理的な力。部活が終わった後も東進にきて受講を1コマやっていた
青木先生の公開授業が面白かった。
10月くらいがきつかった。焦りによって勉強をするようになった。
睡眠をしっかりとる。友達と話してモチベーションを高めていた。
親のために国公立に行きたかったのと、就職に強いから。
勉強は世間的に見たら得意だったので、その特技を活かせるところ。
開発系の企業に行き、社会に貢献したい。
志望校別単元ジャンル演習講座
1問で分けられているので習慣的に取り組みやすい。
チーム制
気分転換になった。問題を出し合えた。
過去問演習講座
一流講師の開設授業がついており、採点もしてくれるから。
【 ハイレベル物理 力学 】
根本の原理の理解ができたので暗記の量を減らすことができた。
【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
問題に対するアプローチ方法が増えた。
【 C組・基礎力完成教室 特別編 】
英語が得意ではなかったが苦ではなかった。















