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講座の内容を咀嚼して、苦手な物理が解けるように
最初は、物理が非常に苦手だったのですが、講座を繰り返し見て内容を咀嚼することによって、気づくと上位国公立大学の問題くらいは解けるようになっていました。後輩の皆さんにお勧めの勉強法は、自分が苦手だと思う分野の講座を、自分が授業できるくらい繰り返し見て理解することです。
模試の結果で見える苦手な分野を勉強するのはもちろんですが、点数が取れていても自分が苦手意識のある分野というのも同じくらい勉強したほうが良いなと思います。こうした分野は、模試の結果と実際の入試の点数との差が最も増えてしまう原因となります。入試本番で、苦手意識のある分野が出たときに、あれだけ勉強したのだから行けるだろうという気持ちを持つことが大切です。
今後は大学、また社会で多くのことを学び、世界をよりよくできるような技術者になれたらよいなと思います。特に、僕が進学する機械・航空宇宙工学科は非常に珍しく特色のある学科です。ロケットやその材料など、最先端の技術が学べます。その中で得た知識を生かして、防衛産業や宇宙開発産業などに携わりたいなと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
勉強のペースの確認を行うことができた。
勉強のペースの確認を行うことができた。
純粋に本番の練習でとく。
Yes
最寄駅にとても近いから。
受験勉強に耐えうる体力がつく。
秋から冬にかけて、2次試験の演習をどれだけしても、過去問の点数が上がらなかった。基礎知識からじっくりとインプットしなおした。
1日30分のゲーム。志望校より少し入試難易度の低い大学の問題を解いて、自分には実力があるということを再確認する。
学科が楽しそうだったから。
過去問演習講座
1つ1つについている解説動画がとても分かりやすい。
高速マスター基礎力養成講座
電車などで手軽に行える。
志望校別単元ジャンル演習講座
志望校の難易度にあった演習を、自分で選ばずに行うことができる。
【 過去問演習講座 名古屋大学(全学部) 】
三宅先生と河合先生の解説動画がとても分かりやすい。
【 受験数学入門講義-数列- 】
重要なポイントをきちんと解説してくれる。志田先生が分かりやすい。
【 スタンダード物理 PART1 】
ワークは薄いが情報量は旧帝大を受ける人でも十分なほど多く、まとまっている。















