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圧倒的な授業の質に助けられた
1.面談を軸とした学習管理
2.圧倒的な授業の質
1については、週1のチームミーティングや模試後の面談等を通して、授業進度や得意不得意に基づいた的確なアドバイスを受けられたことで、常に自分の学習に自信をもって取り組めたのがよかったと思います。
そして何より、この2が、東進を東進たらしめる最大のポイントに違いありません。そもそも、受験勉強は、初学、深化、実践演習の3段階に分けられると思いますが、東進の講座はまさにそれに合致しているのです。初学の段階では、やはり自分でどこまで叩き込めるかが重要になりますが、スピードだけは東進の授業が担保してくれるので、あとは消化不良にならぬよう黙ってついていくだけです。
そして、深化、実戦演習の段階において、僕は最も東進に助けられました。前者では、具体的に言えば、僕は数学の真髄、飛翔、現代文、ハイ化(理論のみ)を受講しましたが、苦手の国数化は根本的な考え方から鍛えなおし、大スランプの英語を数段伸ばすことができ、ここでようやく、これは受かるのでは?と思えました。暗記と反復だけの浅い学習を嫌ったこれらの授業は、授業自体が楽しくも感じられました。
後者の演習では、2次過去問演習講座が大いに役立ちました。問題冊子の印刷はでき、最高峰の授業がすべてについていて、おまけに添削までしてもらえるなんて、こんな万能な講座はほかにありません。やることに迷ったとき、とりあえずやるのが過去問であり、そうすれば自然とタスクも明確になりました。僕の反省として、演習した紙をちゃんと教科ごとでも年度ごとでもいいので整理しておくことを強くお勧めします。自信にもなるし、直前期にやることに迷わなくて済みます。
最後に1番伝えたいことは、今これを読んでいる皆さんはとんでもなく恵まれているということです。世界に目を向ければ、あれもこれもやらなきゃと勉強のことで頭をいっぱいにできるその環境が如何に特別かがわかるでしょう。家族や担任の先生方といった、多くの人が支えてくれているからこそ、めいっぱい勉強に集中できるのです。優柔不断でマイペースな僕が、将来の夢も定まらぬまま東大を目指して勉強してこれたのも、周りの支えがあったからです。
だからこそ皆さんも、感謝の気持ちを決して忘れず、でも活用できるものはフル活用して、がむしゃらかつ打算的に志望をかなえてください。この文章がそのほんの一助にでもなれば幸いです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
講座などの相談の時に、自分の考えを尊重しつつ、客観的なアドバイスをいただけたこと
チームミーティングで普段から基準を高めてくれたこと、英作文を教えてもらえたこと
早くから共通テストに触れられるので、その慣れが後になって効いてくる
Yes
逆算に基づいた学習戦略、圧倒的な授業の質
模試の成績開示、英作文の授業
効率と優先順位を見極める力
ひたすら逆算をして計画を修正する
落ちた後のことを考える
進振り制度、リベラルアーツ教育、学生のレベルの高さ
逆算して目標を達成する取り組みとメンタルコントロールの練習
薬学研究に携わり、目の前の人にとどまらず世界中の人を救う
【 飛翔のための英文読解講義(応用) <論理的長文読解導入編> 】
読解の本質的な型を学んだことで、英語を大スランプから救ってくれた
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART2 】
解放暗鬼に頼らない、数学的思考の基本を学べた
【 過去問演習講座 東京大学(理科) 25年セット 】
印刷、添削に加え、圧倒的な質の解説授業















