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今後の目標を決めると具体的な勉強法を決めやすくなる
1つ目はできるだけ早く第1志望校を決めることです。第1志望を決めるということは今後の目標を決めるということ、つまり具体的な勉強法を決めやすくなるということです。だから自分の第1志望を早く決めたかった僕は自分が好きな昆虫や爬虫類などの生物に焦点を当てました。生物関係で有名な学校のオープンキャンパスに行ったり口コミを検索したりということを勉強よりも優先してました。僕の場合は高2の前期でいった東京農業大学のオープンキャンパスで自分の好きな生物に直に研究できる植物園(山)があること、収穫体験でもらった大根がおいしいなどいった理由で東京農業大学を第1志望に確定しました。
2つ目に大事にしていたことが第1志望を変えないことです。目標がずれると今までしてきた勉強の価値が下がるので第1志望と決めた大学が1番であり続けるためにスマホのロック画面を東京農大のキャンパス画像にしたり、模試を受ける直前に頭の中で「第1志望の東京農大に受かるために本気でがんばるぞ!」と唱えたりしました。そうすることで僕は第1志望を決めてから一度も第1志望を変えずに合格することができました。
3つ目は重く考えすぎないということです。重く考えるというのは大事なことです。ですが、勉強ができていないと思っている人ほど良くない成績に対して過敏になりがちです。僕は模試で悪い成績が出た時も、いい成績が出た時も、入試で不合格があった時も勉強に対する態度もメンタルも全く変わりませんでした。
これは僕の考え方で、入試というのは将来の人生に直結することではある、その悪い成績で一喜一憂しても意味がない、精神的に動揺していいのは全部の結果がでて全部不合格という最悪のパターンに実際になった時でいいと考えてるからです。成績を見るときは感情を抜きでみて、これから何を勉強するかということだけを考えてください。以上です。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
志望校に滑り止めが追加されたこと
生徒のことめちゃ考えて親身だなと
Yes
親族が通ってたから
他の人の頑張りがわかる
部活してると志望理由とかAIに頼らなくてもすらすら書ける
通常の受講のマンネリがなくなって集中できた
精神的に辛い時期、スランプはありませんでした
何かしたいなぁと思ったらすぐやる、ゲームとかも
大根がおいしい植物園がある
心配や期待をされまくる時期
楽しく生活する、身近な人に自然の大事さを熱弁する
向上得点マラソン
友達と何かしら1つでも競えるのはでかい
過去問演習講座
高速マスター基礎力養成講座















