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合格

1149人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

金沢大学
一括入試理系

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高野南海人くん

東進衛星予備校甲府北口校

出身校: 山梨県立 甲府東高校

東進入学時期: 高2・11月

所属クラブ: 硬式テニス部 部長

引退時期: 高3・5月

共通テスト本番レベル模試

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演習を徹底し、半年で共通テスト100点以上UP

 僕は、高2の秋頃に東進に入学しました。体験授業の分かりやすさに衝撃を受け、「東進で努力すれば実力を伸ばせる」と確信を持ったことが入学の決め手でした。

入学後すぐに、当時苦手意識を抱えていた化学の受講から開始しました。しかし、部活動後の疲れから集中力が途切れてしまうこともありました。そんな時、担任助手の方が具体的な学習の道筋を立てて奮い立たせてくださり、前向きに学習を継続することができました。

高3の夏休みからは、ひたすら東進に通って過去問演習に没頭しました。特に活用したのは、大問別演習です。10月からは自宅でも演習を続け、部屋がプリントで埋め尽くされるほど徹底的に解き進めました。問題数は膨大でしたが、解き切った先の成長を楽しみに、演習を継続することができました。

その結果、12月の共通テスト本番レベル模試では、6月に受験した同じ模試と比較して、全教科合計で100点以上もアップさせることができました。今振り返ると、夏休み中の努力が実を結んだ瞬間でした。

秋以降は、志望校別単元ジャンル演習講座にも並行して取り組みました。自身の苦手分野や、大学入試での出題形式を正確に把握することができ、やるべきことを明確にできました。解けなかった問題は必ず教科書に戻って知識の抜け漏れを確認し、学力の向上に努めました。

僕にとって受験は、学びの楽しさや成長の喜び、そして切磋琢磨する仲間の存在を感じられる、価値ある経験でした。倍率への不安もありましたが、周囲の支えがあったからこそ合格を掴み取ることができました。

この経験を糧に、大学では生物の道へ進み、さらなる高みを目指していきたいです。後輩の皆さんには、成績がなかなか上がらない時ほど、納得のいく勉強を確立し、1日1個以上は新しい知識を詰め込んで欲しいと思います。共通テストがE判定でも、2次試験まで諦めなければ道は拓けます。応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

計画を正確に立ててくださったことです。そのおかげで、目標を明確にして勉強することができました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

生物の問題を質問した際、大学での研究を紹介してくださったことです。その時、興味が湧きました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

間違えたところを二度と間違えないような工夫をすることをおすすめします。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

体験授業を受けた時に関心を持ったからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

つらいと感じることはなく、自分自身を成長させるための期間でした。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
過去問と大問別演習の両方をこなすことが成績の向上につながったからです。

東進模試
共通テスト本番レベル模試でなかなか点が伸びない科目でも、解説授業を見て、丁寧に解きなおすことで実力を伸ばすことができたからです。

志望校別単元ジャンル演習講座
志望校と同じ系統の問題をたくさん解くことで、自信につながったからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 高等学校対応 化学 】
知識が必要とされる無機や高分子分野の覚え方を深堀りした内容で、楽しく学ぶことができたからです。

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