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重要なのはとにかく1点でも多くとる意識
そのことに危機感を持ち、勉強に本格的に取り組むようになりました。モチベーションとしては、向上得点が高いことによって指定席が取れる制度だったので毎月指定席をとることを目標にしていました。指定席をとる条件として登校日数もあったので面倒くさいと思っても最低条件そこは稼ぐようにしていました。東進に行ったら勉強せざるをえないのでそのおかげで徐々に成績が上がるようになりました。
高3の時点で今まで目指していた大学がA判定になったので、臨床検査技師を目指すことができる名大へと志望校を上げることにしました。しかし、ずっと物化と地理が苦手で模試でも50点を超えるときの方が少なかったので、共通テスト直前まで志望校別単元ジャンル演習講座や講座で3教科を詰め込んでいました。
その結果、共通テスト本番で地理と化学で最高得点を取ることができました。ですが、共通テスト全体としてはボーダーラインに30点届かず、志望校を下げるべきか本気で悩みました。学校の先生にも下げるべきだと言われたり、リサーチもE判だったりで出願ギリギリまで悩んでいましたが、名大は2次試験の配点が大きく逆転できる可能性もゼロではなかったので当たって砕けろの精神で出願しました。
出願してからは2次試験の過去問をとにかく解きまくりました。5教科あったので10年分すべてやるのではなく分からないところをなくすなど、質を重視して行うようにし、本番でもとにかく1点でも多くとることを意識していました。共通テストの結果が悪くても、2次試験の配点が大きければ逆転することは可能です。現実は何が起こるか分からないので最後まで諦めないでください!応援しています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
勉強面だけでなく日常面でも気にかけてくださったので勉強に集中することができたこと。
勉強の質問を根本から理解するまで何度も付き合ってくださったこと。
2か月に1回あるので自分の伸びを可視化できる。数をこなすことで本番に向けて慣れることができる。
Yes
家の近くで、学校からの帰り道にあり通いやすかった。同じ高校の友だちや同じ中学の友だちがいたから。
勉強方法の共有や、担任助手の方が埋まってるときに質問しあえたこと。
物理が勉強しても勉強しても点数が上がらなかった。
臨床検査技師になれる学部が少なく、県内では名大しかなかった。ワンランク下の大学は高3の初めの模試でA判をとったのであげようと思ったから。
ライバルに負けたくないもの。
過去問演習講座
過去問の本を買わずとも志望校の傾向が知れたり、自分の答案の改善点を知れたりするから。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手分野を重点的に行ったり、出題分野を効率よく学習できたりするから。
向上得点マラソン
負けず嫌いなので順位がでることで1位になりたいと思い、必然的に学習が進むようになるから。
【 入試直前まとめ講座 物理のまとめ 】
物理が苦手だったので、全体を網羅できたから。テキストに書き込んで直前に全体を見返すことができたから。
【 過去問演習講座 名古屋大学(全学部) 】
苦手科目を重点的に行い、採点された答案用紙のおかげで復習が効率よくできたから。
【 スタンダード物理 Part1 】
根本から物理を理解するのに役立ったから。何度も見返して理解を深めれるから。















