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合格

1786人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

大阪大学
経済学部

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黒田美結さん

東進ハイスクール南浦和校

出身校: 埼玉県 私立 淑徳与野高校

東進入学時期: 高1・3月

阪大本番レベル模試

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高2で全受講を修了し、高3は定着と演習に専念

 私は、高1の3月に東進に入学しました。高1の頃から勉強に対する意欲はあったものの、自宅や学校では集中しきれない面がありましたが、東進の自習室は私にとって理想的な学習環境となりました。また、東進模試で勉強の到達度を正確に測った上で、受講や演習を必要なものだけ取捨選択して活用することで、最短ルートで第1志望の大阪大学合格を果たすことができました。

高2の時には、林修先生の「高2ハイレベル現代文トレーニング」や、武藤一也先生の「武藤一也のEnglish Champion」を受講し、全科目の基礎を固めました。また、高3の秋から国公立対策が本格化し、国公立大学の受験科目である国語、数学、英語の学習がメインになることを見越して、世界史の通史を高2のうちに終わらせました。この戦略によって、暗記科目が最後まで足を引っ張ることのない体制を整えました。

周りより早く先取り学習を進め、基礎固めを徹底したことで、高3になってからの演習の量と質を十分に確保できました。高2の2月のうちに全ての受講を修了し、高3の5月までは受講の復習による知識の定着に専念しました。その結果、高3の6月から「過去問演習講座大学入学共通テスト対策」、7月からは国公立対策へとスムーズに移行できました。10月からは私立大学対策の時間も十分確保できる、第2志望の過去問については15年分もの演習を積むことができました。

演習においては、「なぜその演習が私に必要なのか」や「なぜ間違えたのか」、「どうすれば間違えなくなるのか」を常に自問自答しました。漠然とした無意味な演習になることを防ぎ、常に自身の課題と向き合うことで、最も近道で質の高い勉強法を確立できたと自負しています。

受験生の皆さんも、自らに合った最適な勉強法を確立して頑張ってください。心から応援しています!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験本番までの長期的なプランを立ててくださったことです。そのおかげで、「いつまでにどの程度の勉強ができていればいいのか」を把握しながら勉強できました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

実際に受験を経験なさったエピソードを教えてくださったことです。参考になりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

高い頻度で実施されるため、常に自らと周りの立ち位置を把握できた点がおすすめです。また、成績表に反省点がわかりやすくまとめられており、復習時に役立ちました。

Q
東進を選んだ理由
A.

自らのペースで受講できると感じたからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームミーティングの仲間と過去問について話し合い、お互いを高め合うことができたことです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
効率的に過去問を演習できたからです。

志望校別単元ジャンル演習講座
演習の量と質の両方を確保できたからです。

高速マスター基礎力養成講座
気軽にチャレンジができ、欠けていた知識を補うことができたからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 難関世界史 PART2 】
この講座だけで、世界史の入試範囲を網羅することができたからです。

【 仕上げ特訓講座 早大対策英語 法学部 パラグラフ理解&イラスト描写問題 】
併願校だった早稲田大学法学部の英語の読み方の基本の型を固めることができたからです。

【 難度別システム英語 構文Ⅳ 】
この講座で使った知識が受験本番の直前まで役に立ったからです。

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