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高2で全受講を修了し、高3は定着と演習に専念
高2の時には、林修先生の「高2ハイレベル現代文トレーニング」や、武藤一也先生の「武藤一也のEnglish Champion」を受講し、全科目の基礎を固めました。また、高3の秋から国公立対策が本格化し、国公立大学の受験科目である国語、数学、英語の学習がメインになることを見越して、世界史の通史を高2のうちに終わらせました。この戦略によって、暗記科目が最後まで足を引っ張ることのない体制を整えました。
周りより早く先取り学習を進め、基礎固めを徹底したことで、高3になってからの演習の量と質を十分に確保できました。高2の2月のうちに全ての受講を修了し、高3の5月までは受講の復習による知識の定着に専念しました。その結果、高3の6月から「過去問演習講座大学入学共通テスト対策」、7月からは国公立対策へとスムーズに移行できました。10月からは私立大学対策の時間も十分確保できる、第2志望の過去問については15年分もの演習を積むことができました。
演習においては、「なぜその演習が私に必要なのか」や「なぜ間違えたのか」、「どうすれば間違えなくなるのか」を常に自問自答しました。漠然とした無意味な演習になることを防ぎ、常に自身の課題と向き合うことで、最も近道で質の高い勉強法を確立できたと自負しています。
受験生の皆さんも、自らに合った最適な勉強法を確立して頑張ってください。心から応援しています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
受験本番までの長期的なプランを立ててくださったことです。そのおかげで、「いつまでにどの程度の勉強ができていればいいのか」を把握しながら勉強できました。
実際に受験を経験なさったエピソードを教えてくださったことです。参考になりました。
高い頻度で実施されるため、常に自らと周りの立ち位置を把握できた点がおすすめです。また、成績表に反省点がわかりやすくまとめられており、復習時に役立ちました。
自らのペースで受講できると感じたからです。
チームミーティングの仲間と過去問について話し合い、お互いを高め合うことができたことです。
過去問演習講座
効率的に過去問を演習できたからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
演習の量と質の両方を確保できたからです。
高速マスター基礎力養成講座
気軽にチャレンジができ、欠けていた知識を補うことができたからです。
【 難関世界史 PART2 】
この講座だけで、世界史の入試範囲を網羅することができたからです。
【 仕上げ特訓講座 早大対策英語 法学部 パラグラフ理解&イラスト描写問題 】
併願校だった早稲田大学法学部の英語の読み方の基本の型を固めることができたからです。
【 難度別システム英語 構文Ⅳ 】
この講座で使った知識が受験本番の直前まで役に立ったからです。















