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合格

2239人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
文科一類

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藤野滉平くん

東進ハイスクール柏校

出身校: 千葉県立 船橋高校

東進入学時期: 高2・1月

東大本番レベル模試

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忘れてはならないのは合格という目的

 僕が東進に入学したのは高校2年の1月でした。特に苦手だった現代文を強化したかったので、評判の良い林修先生の授業を受けたいと思ったからです。高3の5月まで運動部に入っていた僕にとって、東進の映像による授業は受講したい時に受講できることが1番の魅力でした。特定の時間や講座を強制されず、担任の先生や担任助手の方とのミーティングを通して自分のスケジュールに合った勉強計画を立て、効率よく必要な勉強を進められたと思います。定期的に面談の機会があることも助けになりました。

僕が受験勉強でいちばん重要なことの1つだと思うのはコミュニケーションです。受験は自分1人でやろうとするといつか嫌になるし、視野も狭くなって間違った方向に進んでしまうと思うので、勉強の進捗や悩みを相談しやすい環境を用意してもらったことは本当にありがたかったです。特に僕は学校の講習も利用していたのであれこれ迷ってしまいがちでしたが、合格という目標のため必要なものを公平な視点で勧めていただいてよかったです。

その中で僕が取ってよかったと思ったのは2次の過去問演習講座です。東大の問題を細かく研究した先生たちのわかりやすい解説授業は復習の大きな助けになり、解説を読むだけでは習得しづらいリアルな解き方が身についたと思います。

最後に僕が受験で忘れてはならないと実感したのは、合格という目的です。僕は共通テストから2次試験の間に点数が伸び悩みネガティブな気持ちが強くなりました。そんなときは、受かるために何が必要か、無駄に費やした時間がないか、を考え、残された時間で1点でも多く上がると思った勉強をしました。そういうときに重要なのは、だいたいどの科目も「基礎の確認」です。過去の成績ばかり見るのではなく、これからなにができるかを冷静に考えたことで、合格を得ることが出来たと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
東進を選んだ理由
A.

現代文を強化するために林先生の授業を受けたかった

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