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GWの16時間勉強で成功体験を得られた
東進を選んだのは塾選びのタイミングで校門前でチラシを配布していたのが特に印象に残っていたのと、映像による授業によりどこでも受講、復習ができるというのは大きな強みだと思い、入学しました。
高1、高2では他塾にお世話になっており、英語と数学を教わっていました。そのため東進ではまず日本史の通史を終わらせようとスタンダード日本史を受講しました。また、入学当初から第1志望は一橋大学だったため、特に数学に力を入れようと思い、一橋対策数学を受講しました。
少しずつ東進に馴染んでいくなかで、ゴールデンウイークが到来しました。僕はこの期間に初めて1日16時間勉強を経験して「自分ってこんなに頑張れるんだ」という成功体験を得ることが出来ました。
また、チームミーティングが改組され、ともに一橋を目指す仲間が出来たのは大きなモチベーションアップに繋がりました。夏前には一橋対策日本史を受講して、夏にこれを消化しようという計画を立てました。
基本的に予習、受講、復習の時間はまとまった時間を用意したほうがいいです。夏期には共通テストの過去問、2次試験の過去問に手を付け始めました。最初は全然合格点を取れませんでしたが、そういうものだと割り切って良いでしょう。
10月くらいから志望校別単元ジャンル演習講座が開講しました。僕は主に英語と日本史をメインに活用していました。英作文の添削や超長文の読解、古い一橋日本史の解説を読めるのは利点でした。
一方、数学と国語ではあまり活用することが出来ませんでした。12月に入るまではひたすらに2次試験の過去問を演習していたのであっという間に時間が過ぎてしましました。
僕は後に共通テストで大失敗をするのですが、それは12月の最終週まで2次試験の対策の割合が多く共通テストに時間を割いていなかったのが原因だと思います。
共通テスト後は切り替えて2次試験の勉強をするのですが、2月4日経済学部の倍率が約4.2倍と確定して、足切りが実施されると決まったときから足切り発表まではほとんど勉強に手がつきませんでした。
足切り発表により1次選抜通過がわかってからは、「この1週間の遅れを取り戻そう」と死ぬ気で勉強しました。結果、2次試験の点数で逆転合格をすることが出来ました。
後輩へのメッセージですが、勉強には得意を伸ばす勉強と苦手を潰す勉強の2種類があると思っています。僕は偶々、好きな教科と2次試験で比重が大きい教科が合致していたため、受験を有利に進めることが出来ましたが、そうではない人も多いと思います。そういう人は夏前までに担任助手の人に相談して、講座を受講し、遅くとも夏期の終わりまでに苦手を潰しましょう。
また、参考までに僕の各教科の勉強の仕方を紹介します。数学は、夏まではyoutubeで数学系youtuberの動画を見漁っていました。このころから東大文系数学や京大文系数学を解いていました。
夏から一橋の過去問を始めたのですが、東進の解答だけでなく、複数のサイトを活用して1つの問題への複数のアプローチを学んでいました。10月ごろには過去問で5完(満点相当)できるまで数学力が伸びました。
最終的には東大文系数学が約10年、京大も約10年、その他旧帝大を3年ずつ、一橋大学は前期を約30年、後期を約10年解きました。直前期には学校から借りた一橋実戦の過去問と東大模試の過去問を演習として使っていました。
英語は、特段勉強はしていないのですが、毎日1長文は継続していました。参考書でもいいですし、志望校別単元ジャンル演習講座があるならそれを活用しましょう。同じ文章を何度も読みこととも効果的です。一橋2次は10年分を何度も読み込みました。
国語も、特段勉強していませんが、過去問演習講座が開講した後は、「絶対に」解説を見ましょう。そして模範解答に自分の解答を擦り合わせていきましょう。こちらも10年分を何度も読み込みました。
日本史は、遅くとも夏までには通史を終わらせましょう。その後は徹底的に過去問を分析して、類似テーマが出たら確実に回答できるようにしましょう。特に近現代は出る箇所がある程度固定化されている(金融、天皇制、戦時統制など)のでそこを重点的に対策すれば合格者平均はきっと超えられるはずです。約30年分+本番レベル模試を解き研究しました。
一橋大学経済学部を志望したきっかけは文系最難関大学であること、また、数学の教員免許が取れることが挙げられます。僕自身明確な将来の目標が定まっていないのですが、夢を追いかける人を数学で助けたいなと思い志望しました。経済学部で学んでいく中で、金融面でもサポートできたらいいなと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
ニーズにあった講座や勉強法を教えてくださった。
いつも明るい言葉で励ましてくださった。
セット演習に最適。たまに計算が重い問題がある。
Yes
映像による授業の利便性。
憩いの場。
英語能力。コミュニケーション能力。また、軽音部にも所属しており、息抜きとしてギターの練習をしていた。
夏期の最後の方、2次試験2週間前からは本当に辛かったです。夏期ではいつもより勉強をマイナス3時間ぐらいして睡眠時間を増やしました。直前期は絶対後悔したくないという思いでやり切りました。
アイドル、ギター、スイーツ、ラーメン。
文系最難関、数学の教員免許、マクロ経済学、立地。
数学は遊び感覚で楽しかった。学んだツールを問題に生かしていくところが特に面白かった。日本史は暗記が辛かったが、自分で記述問題を作成してAIに解かせてみたり、楽しんで勉強できる方法を模索していた。総じて、生活を豊かにしてくれるものだった。
教育と金融面で人材育成にかかわっていきたい。
【 一橋大対策数学 】
一橋、東大、京大の古い過去問を扱っていて、最難関文系数学の基礎、基本が学べる。
【 一橋大対策日本史 】
答案の書き方、重要論点が学べる。
【 過去問演習講座 一橋大学 】
解説が充実している。特に英語と国語は模範解答に擦り合わせる作業に必要不可欠だった。















