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合格

1910人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

神戸大学
理学部

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写真

小松奏太くん

東進衛星予備校東金沢校

出身校: 石川県立 金沢桜丘高校

東進入学時期: 高2・2月

所属クラブ: 陸上競技部 中長距離ブロック長

引退時期: 高3・6月

神戸大本番レベル模試

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隙間時間も弱点克服に充て、常に問題と向き合った

 僕は、高校3年生の6月に部活動を引退してから本格的に受験勉強を開始しました。当初は学習に対する意欲の維持に苦労することもありましたが、切磋琢磨する友人の姿や、会うたびに激励してくれる部活の後輩たちの存在が大きな支えとなり、夏前から全力で取り組むことができました。

当初は何から手をつければ良いか迷うこともありましたが、担任の先生に相談したり、SNSを活用して情報を収集したりすることで、僕に最適な教材を見つけ、主体的に学習を進めました。

東進の講座では、やまぐち先生の「スタンダード物理」が特におすすめです。物理の根本的な概念から丁寧に解説してくださるため、公式への理解が深まり、得意、不得意にかかわらず確かな実力を養うことができます。

私立大学の併願校の戦略については、自身の得意分野を活かせる入試制度を早期に見極めることが最優先です。僕は国立志望として、共通テスト利用入試を賢く活用し、一般入試は過去問で傾向を把握する程度に留めて、第1志望校の対策に集中できる環境を整えました。

神戸大学に合格できた秘訣は、過去問演習に徹底的に取り組んだことにあります。僕は数年分の過去問を通じて苦手分野を特定し、重点的に演習を繰り返しました。わずかな隙間時間も弱点克服に充て、常に問題と向き合い続けました。

入試本番では、何が起きても動揺せず、これまでの努力を信じ抜くことが大切です。自信を持って臨めば、必ず本来のパフォーマンスを発揮できます。皆さんも自分を信じて頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

点数の取り方を教えていただいたことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強方法を教えていただいたことです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

その時の僕のレベルを明確に把握できたからです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームミーティングのメンバーで共通テストの大問を1つ解いたことです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

周りを見て「今、何がみんなに必要か」を観察する力を身につけることができました。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

辛いことに耐えるメンタルを養うことができました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

とにかく前向きに考えることでした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

教師になりたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
英単語を素早く身につけることができたからです。

過去問演習講座
10年分以上の過去問を演習できたうえ、添削指導もしてもらえたからです。

実力講師陣
講師の方の分かりやすい解説のおかげで、積極的に理解しようとする姿勢を持つことでスムーズに理解を深められた授業ばかりだったからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】
やまぐち先生が物理を根本から教えてくださり、公式の意味が分かるようになったからです。

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