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合格

1326人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

徳島大学
薬学部

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写真

山口愛乃さん

東進衛星予備校野並校

出身校: 愛知県 名古屋市立 菊里高校

東進入学時期: 高3・5月

所属クラブ: ソフトボール

引退時期: 高3・4月

共通テスト本番レベル模試

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基礎固めは本当に大切で、後に大きなアドバンテージとなった

 私が本格的に受験勉強を始めたのは高校3年生の5月です。1、2年生の時は部活動に励んでおり、塾にも通っておらず、ほとんど勉強していませんでした。そのため5月に東進に入学した時には既に周りとの差を感じており、とても焦っていました。

5~7月はひたすら講座を受講して基礎を固めていました。最初に提示される講座の量は気絶しそうになるほど多く、正直受講する気が失せていましたが、この時期の基礎固めは本当に大切で、後に大きなアドバンテージとなったので、講座は居眠りせず真剣に受講することがおすすめです。

夏休みは共通テストの過去問を10年分取り組んだり、記述式の問題の対策を行いました。この時期に共通テスト過去問1周解いておいたのは、共通テスト直前に大きな心の余裕になりました。また、共通テストが近づいてくると必ず2次試験の勉強が疎かになると思ったので、夏休みの時期にはある程度2次試験の問題に慣れておこうと思い、2次試験の過去問も解き始めていました。

9月からは今まであまり取り組んでいなかった社会科目や情報、古典、漢文を勉強し始めました。もちろんこの時期も主要教科の勉強は怠ってはいません。

共通テストは2次試験と問題の傾向が全く違っており、特にスピードや正確性が求められるので、共通テスト特有の対策を行っていました。共通テスト後は少し休憩したいなという気持ちがありましたが、すぐに気持ちを切り替えて、共通テストの次の日からは2次試験の勉強を始めることができました。この時期は新しい問題には取り組んだりせず、今までできなかった問題の復習や知識の確認をすることを心がけていました。

今私は4月から自分の学びたい大学で勉強できることがとても嬉しいです。大学の4年間に比べれば1年はとても短いものなので、皆さんもこの1年だけ我慢して、合格を掴んでください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

気軽に相談に乗ってくれた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

気軽に相談に乗ってくれた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

志望者の中での自分の立ち位置を確認することができる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

家から近かったから。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

模試の成績があまり上がらなかったとき。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

スマホなどの娯楽を我慢しすぎない。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

偏差値、試験科目。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

つらい。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

薬剤師になり、薬学分野で活躍したい。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 徳島大学(理工、医、歯、薬、総合科学) 】
過去問10年分に取り組むことができ、解説もとても丁寧だから。

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