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1年間で200点以上点伸ばすことができた
成績については、春休みと夏休み、そして直前期に最も伸びたと感じています。2月から4月で共通テストの得点を100点近く伸ばすことができました。ここでの伸びの原因は苦手科目の克服だと感じています。
高校2年の時にはどうしても2次試験で使う数学や世界史にばかり時間を取ってしまっていましたが、春休みのまとまった時間に最も苦手だった地理に取り組めたことで、地理が伸びただけでなく同じ思考や知識を世界史にも適用することで全体的な点数が大きく上がりました。また、基礎力が共通テスト対策を通して固まったことで2次試験の本番レベル模試の成績もE判定からC判定に向上しました。
夏休みには過去問演習講座を通じて2次試験の過去問演習を進めました。特に世界史の論述問題は、この演習を通じて成長することができ得点の安定につながりました。秋からの志望校別単元ジャンル演習講座では自分では気が付かなかった知識の抜けや解放の抜けを確認することができました。
共通テスト直前には10年分の演習の中で特に点数の低かった年度を中心に解きなおし、それまであまり触れてこなかった理科基礎や情報の対策を通じて、12月の最終共通テスト本番レベル模試では867点を取ることができ、1年間で200点以上点伸ばすことができました。2次試験の直前期には今まで解いてきた過去問を解きなおし、それに加えて苦手科目の過去問は20年以上さかのぼって演習しました。東進を通じて多くのことを学び人としても成長できました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
印象的だったのは面談後にいつもモチベーションが上がっており、また自分のやるべきことが明確化していたことです。自分の中で課題を解決することに役立ちました。
落ち込んでいた時に、何度も励まされました。勉強の仕方や大学についてなど、多くのことを学ぶことができました。
受験者数が多く、本番と近い環境で受験できることがよかったです。自分の立ち位置を把握し、その後の勉強方針を決めるうえで重要だと思いました。
映像による授業に魅力を感じたためです。
チームミーティングで、夏休みの勉強時間を共有したり長期休みには毎朝6時に起きたことを報告する連絡をお互いに入れあうことで、モチベーションを保てました。
学校行事には参加しつつも勉強を優先しました。
自分のすべきことの明確化に役立ちました。
秋に天気が悪い日が続いたことと、夏模試が終わってから模試が減ったことでスランプに陥りましたが、秋模試を受けて再度自分の立ち位置を確認できたことで乗り越えられました。
憧れるものや人をモチベーションにすることもありましたが、こうなりたくないという人をモチベーションにすることが多かったです。
私を成長させてくれるものでした。継続力や忍耐力を身につけられました。しかし、それと同時に学ぶことの楽しさに気づけました。
目標を高く持ち、周りに感謝しながら自分の利益でなく社会全体の利益のために動ける外交官になりたいです。
過去問演習講座
実際に志望する大学が作った問題を解くことで、自分に足りないものや志望校からの距離を実感することができました。また、添削を通じて記述答案の書き方も学べました。
東進模試
返却が速く、また解説授業も充実していて復習しやすかったです。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手な分野を集中的に対策できました。
【 大学入学共通テスト対策 地理総合,地理探究(系統地理編) 】
とにかくわかりやすかったです。板書が丁寧なので、後での復習も簡単にできて共通テスト対策に1番役立ったからです。
【 スタンダード世界史Ⅰ~Ⅳ(諸地域世界の形成) 】
世界史の幹を学べ、論述対策に役立ちました。語呂合わせなどを利用してとにかく単語を暗記する授業とは異なり、何が重要なのかや物事の因果関係を学べたからです。















