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どんな時でもパラダイムシフトすることで努力を続けれた
高2で数学と英語の定石を受講しました。基本から応用まで自分に必要なレベルの問題が出題されるので、苦手克服だけでなく得意を伸ばすことにも活用できます。私は推薦入試にも挑戦したのですが、書類で落ちてしまい、悔しい思いをしました。初めは落ち込んでいたのですが、東大からの「強くなれ」というメッセージなのだと前向きに捉え直すことで一般入試への起爆剤としました。
その後、共通テストでも失敗するなど様々な難関に直面することになりましたがどんなこともパラダイムシフトすることで努力を続けることが出来ました。私が受験生時代に大切にしていたのが「大切なのは勝つことじゃない、自分に負けないことだ」という言葉です。これは私が好きな東京リベンジャーズというアニメの言葉で、常にこのことを念頭に置いて受験生活を過ごしていました。
得意教科は英語と数学で、苦手教科は国語でした。文系なのに!?と思いますよね(笑)。文系を選択したのには理由があって、数学が得意といっても東大レベルに通用するものではないと感じていたのと理科が大嫌いだったことがあります。国語はマーク式の共通テストで200点中90点を取るほど苦手だったのですが、最終的には合格者平均点に届くようになりました。それは林先生の現代文の講座のおかげでした。特に答案練習講座で実践を積むことが出来るのが良い点です。
また、9月から始まる東京大学特別演習では社会科の記述練習をしました。過去問に沿った類題も出題されるので復習と記述を両方進められて一石二鳥です。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
明るく楽しくみんなを盛り上げてくれる担任助手の方のおかげで、友達が増えて心のより所となりました。
共通テストは形式に慣れて時間配分や解く順番を考える必要があります。それは理論上可能に思えても実際には思いもよらないことが起こるものなので臨機応変に対応できるように模試を受けるのがおすすめです。
Yes
学校に行くのに経由する駅にありました。東進の雰囲気が明るくて、ここなら勉強を続けられそうだと思ったからです。
高速マスター基礎力養成講座
基礎力をつけるのに最適で、短期間で完成できるのがおすすめポイントです。基礎が固まっていないと応用には全く歯が立たないので1番最初に取り組んで定期的に振り返るのが大切です!
過去問演習講座
入試対策で1番力を入れたのは過去問演習でした。過去問は傾向をつかむこと出来ますし、東大に限って言えば、過去問で問われたことがその後の問題に出ていることも多々あるので出来るだけたくさんやるのがおすすめです。
チーム制
やはり、1人で勉強を続けるのは誰でも苦しいのでチームミーティングの友人とおしゃべりすることで息抜きをしていました。
【 東大現代文 】
林先生が授業で解説するような論理的なプロセスを実際にできるようになるには実践を積むのが1番で、これはその良い練習台でした。















