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合格

1163人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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外浦瑠暉くん

東進ハイスクール海浜幕張校

出身校: 千葉県 私立 渋谷教育学園幕張高校

東進入学時期: 高2・4月

所属クラブ: ハンドボール部 副部長

引退時期: 高3・6月

東大本番レベル模試

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高校2年生の冬から「ハイレベル物理」を受講し1番の得意教科へ

 僕が本格的に東京大学を志望し始めたのは、高校2年生の秋でした。研修旅行を終え、周囲が受験を意識し始めたことがきっかけでしたが、初めのうちは数学が好きという純粋な気持ちが原動力となっていました。

学習においては、各教科の本質と論理を大切にしていました。数学では、青木先生の講座で論理的な思考の基礎を学び、高校3年生の冬からは長岡先生のテストゼミに注力しました。質と量を意識した演習を通じて、短い時間で集中して解き切る実戦力を養うことができました。

英語については、中学3年生の頃から趣味で英語の動画を視聴していたため、自然と基礎力が身についていました。受験期は、特にリーディングにおいて論理関係を把握することに努めたことで、リスニングやライティングの力も飛躍的に向上しました。結果的に、最後の東大本番レベル模試では90点を獲得することができました。

物理は高校2年生の冬から「ハイレベル物理」を受講しました。この講座を通じて物理を本質的に理解したことで、1番の得意教科へと成長させることができました。一方で苦手だった化学は、共通テスト同日体験受験では30点でしたが、9月から取り組んだ教材が大きな支えとなりました。

受験は、1度の試験で未来が分かれるシビアな側面を持っています。だからこそ、将来の自分のために、今は四の五の言わずに机に向かって欲しいと思います。受験勉強は単なる知識の習得ではありません。「最後まで頑張り切ること」、「論理的に考えること」、「自分の弱さを知ること」を僕に教えてくれました。

大学では物理学を深く学び、社会に驚きを与えるような成果を残したいと考えています。後輩の皆さんも、強い気持ちを持って最後までやり遂げてください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試後面談で丁寧にアドバイスをいただいたことです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

受験勉強に集中できる環境が整っていると感じたからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 電磁気学 】


【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】


【 東大対策英語 】


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