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合格

1463人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京科学大学
物質理工学院

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写真

西川凌央くん

東進ハイスクール北千住校

出身校: 千葉県 私立 渋谷教育学園幕張高校

東進入学時期: 中1・4月

所属クラブ: テニス部

引退時期: 高3・4月

共通テスト本番レベル模試

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中3で高校数学を1周し、志望校合格の要因とした

 中学受験後、テストに合格し数学特待として入学しました。もともと算数が得意だった僕は、ライブ授業等に参加しつつ中3の中頃には高校数学を1周しました。振り返ればこの先取りこそが志望校合格の要因だと思います。基礎の抜けについては弱点補強のために新たに講座を受講しつつ、数検2級や準1級の対策を進めることでカバーしました。

先取りで進めたのは数学のみで、他教科については学校の定期試験の度に慌てて勉強する程度でした。高2以降は数学から離れ、受講を通じて英物化の学習に励みました。さらに高3の夏前から始めた過去問演習や最難関4大学特別演習で不足していた演習を積んだ結果、無事、東京科学大合格を頂くことができました。

心がけていた事は、部活引退後も部活動に当てていた時間を学校での勉強に転換し、家では勉強を最小限にすることです。自分なりに演習→復習のサイクルを編み出し、効率的に勉強を進めることができました。

しかし、最後まで一筋縄ではいかないのが受験です。本番直前に高熱を出し、解熱剤フル飲みで試験に臨みました。2日間乗り切れたのは両親の看病のおかげです。本当に感謝しています。後輩の皆さんには、万全の状態で試験に挑めるとは限らない事を忘れずに、限られた準備時間を大切に使って欲しいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談のたびにお話しできて有意義でした。モチベーションが維持できました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談のたびにお話しできて有意義でした。モチベーションが維持できました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

中学受験後、テストに合格しスーパーエリートコースに入れたからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

ミーティングにはほとんど参加していなかったが、電話で連絡をいただけて助かりました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

継続力、忍耐力部活で出会った仲間には様々な面で助けられました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

生活の一部

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
共テ10年、科学大10年とりました。すべて解き切る余裕も時間も無かったですが、素早い添削や解説授業は本当にためになりました。

志望校別単元ジャンル演習講座
高3の10月から499個演習しました。苦手を徹底的につぶせるのが最大の魅力です。僕の場合、理論化学の気体分野を友達に呆れられるほど解きまくりました。地理や古典もたくさん印刷しました。

実力講師陣
クセの強い先生が多くどの教科も楽しく学習できました。

Q
おすすめ講座
A.

【 難度別システム英語 構文Ⅳ 】
僕の英語の基盤となる神講座でした。難易度こそ高くないですがこの講座に救われました。香川先生最高です。

【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
真髄は僕の数学の源泉です。ライブ授業と合わせて青木先生がいたから数学が得意になりました。

【 ハイレベル物理 力学 】
苑田先生の講義についていければ物理で困ることはまず無いと思います。問題演習も利用して自分で議論出来るようになりましょう。

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