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高1から学習できたのが合格の要因
また、高校1年生の早い時期に入学して早い時期から勉強をすることで、勉強をする習慣がつき、受験期になった時の長時間勉強でも集中力が保てるようになりました。そして映像による授業という自分のペースで学習できる環境だったからこそ、本来高2・高3で学習する内容を高1に早期学習できたことも合格の要因だったと思います。
東進の先生は丸暗記をさせるのではなく、理論で説明してくれたり感覚的に伝わるように教えてくれたりしたため、暗記が苦手な僕にとっては非常に合っていました。また、内容をしっかり理解できることや、面白い雑談を途中でしてくれることにより、自然とモチベーションも上がりやすかったです。他にも東進は様々なイベントがあり、常にモチベーションを保ちやすい環境であったと思います。
その中で僕が1番印象に残っているものは高3の夏合宿です。1日当たり15時間勉強する夏期合宿に参加したことで、夏休み全体としての勉強時間が増えました。その後の勉強時間も平日約6時間、休日15時間を維持することができたり、集中力の当たり前の基準が上がりました。入試直前までその当たり前が続いたことで、モチベーションが上がらない時も東進に登校して勉強することができました。
自分の中での当たり前の基準が上がったことが最終的に志望校に合格することが出来た要因だと思います。他にも、定期的に担任の先生や担任助手の方々と面談することで勉強計画に自信を持って取り組むことができました。また、夏休みに共通テストと第1志望校である東京理科大学の過去問10年分を解いたことによって、冬休みに苦手な化学を10年分解きなおす時間や、それ以前の過去問にさかのぼる時間的余裕が生まれました。
また、夏休みに東京理科大学の過去問を10年分解いたことによって学力が上がり、人間科学部の合格をつかみ取ることができ、これは夏休みに東京理科大学の過去問をやりきったことにより学力が引きあがったことや、早稲田大学の過去問を実施できる時間的余裕が生まれたことが大きかったです。また、9月から始まる志望校別単元ジャンル演習講座を10月中に終わるように毎日取り組んだりするなど、夏休み頃からの圧倒的な演習量が確保されていることが、志望校合格に繋がったと思います。
大学受験を通して将来やりたいことの方向性が決まり進学先としては東京理科大学を選択しましたが、志望校を早稲田大学に引き上げ、合格を頂けたことは僕の中で大きな経験の1つになりました。受験勉強の途中で辛いこともあると思いますが、志望校へのこだわりを持ち最後まであきらめずに頑張ってください!応援してます!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
一緒に勉強計画を立ててくれて今後の方向性を示してくれたこと。
勉強面での質問をした時に一緒に考えてくれたり、教えてくれたりしたこと。
間違えた問題を通して自分の苦手分野が分かると同時に共通テストの傾向を掴むことができた。
Yes
部活動が忙しくて、自分ができる時間に勉強をすることができる東進に惹かれた。
担任助手の方が選んでくれた数学の問題を皆で解くのが楽しかった。
その後の勉強時間の当たり前の基準が上がった。
何度かモチベーションが下がった。その時はチームミーティングが同じ友達と一緒に勉強することで比較的楽しく勉強を続けられた。
チームミーティングが同じ友達と話す。
勉強を通して数学を好きになったことと、将来やりたい事の方向性を合わせて決めた。
勉強面だけではなく人間的に成長するきっかけとなった。
まだ将来の夢が明確に決まっているわけではないが、プログラミングや情報関係の仕事で、自分のためだけではなく人の役に立つ仕事をしたい。
【 スタンダード化学 PART1 】
先生が分かりやすく、テキストの情報量が多かった。















