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早くから本気を出して積み重ねていけば大きなアドバンテージになる
夏は理科を主に勉強し、同時に、共通テストと2次の過去問演習を5年分ほどやりました。そんなに早く結果が出るわけもなく、夏の冠模試、共通テスト本番レベル模試はボロボロで、それどころか共通テスト本番レベル模試は4月よりも成績が下がりました。この時初めて受験に対して大きな不安を感じました。
そこですぐに切り替えて、秋終わりにかけて残りの過去問演習とDISを通して弱点克服と実践形式への慣らしをしつつ、理科を仕上げました。秋模試は冠がE2つ、D1つで、厳しさを感じると共に合格までに何をすれば良いかが見えてきた気がしました。共通テスト本番レベル模試は秋に大きく伸びました。過去問演習が終わってからは年内は英語、数学をDIS、理科をDISと問題集で勉強しました。この時期に理科、特に物理が想像以上に伸びて、得意教科ができたことは、難関大合格の希望を待って勉強するための1つのモチベーションになりました。
1月に入ってから本格的に共通テスト対策を行いました。緊張もあり共通テストは思ったような結果は出ませんでしたが、十分2次で巻き返せる点数だったので、すぐに2次の勉強に切り替えました。この1ヶ月強は、やるべきことを整理して1日ずつ丁寧に勉強しました。まだ解いてない10年以上前の過去問や、東進の実践演習を中心に勉強しました。
併願校を受験する中で、大きなミスをしていたことに気づいたりして、1校を除いて落ちたなと思い、本番の難しさを実感し、第1志望の受験日の前に、大きな不安とプレッシャーに襲われ、完全に自信を失いました。ただ、この期間に初めて合格最低点に届き、その点数付近を維持することができていたのであとは全力を出すだけだと思い、自分を信じて第1志望の試験に挑みました。
本番の試験問題は想像以上に難しくて焦りましたが、時間配分を考え、できる問題から確実に解きました。終わった後はやり切ったという感覚がありました。
受験はライバルとの勝負なので、スタートラインが遅れると当然大きな不利になります。逆に早くから本気を出して積み重ねていけば大きなアドバンテージになります。これから受験をする人たちにはできるだけ早く最善の選択をして欲しいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
成績の伸びをほめてもらいうれしかった。モチベーションになった。
1か月の計画を立てるきっかけになった。またどんな勉強をしていたかを聞けた。
Yes
家の近くで学校からの帰り道にあったこと。部活をしていたので映像による授業がいいと思ったこと。どんな勉強をすればいいか分からなかった時にAI演習があることを聞いて、興味を持ったこと。
勉強の息抜き。長く話したり、一緒に帰ったりできてよかった。
部活は中高の最大の思い出で、中高でこれを頑張ったと言えるようなもの。チーム内で意思をいかに統一させるかを学んだ。また、目標のために時間をかけて本気で努力する感覚を学んだ。
夏休み終わりと、2月。出遅れたことへの焦りを勉強のモチベーションにした。2月は、あと少しがんばったら終わると思ってやった。勉強を楽しんだ。
深くまで理解できた時の達成感を得るために、一問一問よく考えた。
将来やりたいことが明確に定まっていなかったので教養学部にひかれた。野球がしやすい。国立だから学費が安く、また研究に使えるお金が多いのでいろいろな研究ができると思った。
自己研鑽。孤独。他のことを犠牲にするもの。
航空業界のどこかで働きたい。
過去問演習講座
間違えた問題へのアドバイスや、他の受験生との比較ができた。
志望校別単元ジャンル演習講座
演習するものの不足を補ってくれた。
実力講師陣
受験数学の基礎から応用への橋掛けの部分を教わり、大変役に立った。
【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
基礎から応用への橋掛け。















