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文法は積み重ね。苦手ならすぐに始めたほうが良い
僕は元々面倒くさがりで勉強も好きではなかったので、モチベーションがあまりありませんでした。しかし、東進の過去問演習講座で2次対策の過去問を解いてレベル差を感じ、焦りを感じて勉強していました。
僕は受験期を通して全教科において大事だと思ったことがあります。それは「内容をまとめる」事だと思います。人間、記憶しきったと思っても数ヶ月経つと一部は忘れてしまうもので、それを放置しておくと共通テストや2次試験において大きな穴になってしまいます。
そこで、教材から試験には必要のない部分、もう覚えきった部分を削いでノート、プリント類にまとめる事が重要です(僕は化学の無機化学、高分子化学は5枚程度のA4プリントにまとめました)。物理ならば理解しきれてなかった理屈、英語ならば自分が忘れてしまいやすい単語や文法、数学ならば定理、定義をまとめる等、各教科で通用するやり方だと思っています。
また、英語と数学は特に早くからやることが重要です。英語は単語を抑えることが重要で、2次試験に向けて、文法の知識、基礎的な単語帳、高レベルの単語帳を1冊ずつおさえる必要があるので、受験が近づいてから本腰を入れようとすると、他教科もありますので間に合いません。
僕は文法は東進の講座でほとんどおさえたので、強くオススメします。数学は特に難しいと思っていて、積み重ねないと力にならないので、苦手な人はすぐにでも始めた方がいいです。1年では足りないかもしれません。
これは僕の経験ですし、学校によって差もありますが、学校の定期テストは単元が決まっていてレベルも控えめなので、数学の実力をその点数で判断すると危ないです。後になってから志望校のレベルには遠いと気づいてももう遅い、という事になってしまうかもしれません。
高3の前半から始めるならば東進の真髄の講座をおすすめします。数学を深く理解できます。また、解説付きの問題集も非常に力になると思うので、やってみて下さい。数学に限らずこういった「自分と志望校のレベルが思ったより遠かった」ケースを除くためにも、過去問は高3の学習内容が終わったら早め早めにやっておいた方が良いです。
受験に対してネガティブな感情を持つ方もいると思いますが、受験を経験する事で「考えて努力する」事を学べると思いますし、今後の試練においてメンタルを強く保つ方法を見出せることが出来ます。人生全体で見たらとてもプラスな事だと思います。受験勉強中、辛くなることも苦しくなることもありますが、それは貴方が成長しようとしている証です。
できるだけ前向きに捉えてほしいと思います。受験に対する目的意識は人それぞれだと思いますが、東進にはそれを与えてくれる沢山の人々、機会があるので、東進生の皆さんには頑張って欲しいです。成功を祈っています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
自分のレベルにあった適切な講座を提案してくれたこと。
気さくに話してくれて、理系科目の相談に乗ってくれて頼りになった。理系受験に対する解像度の高い話をしてくれた。
映像による授業であることから、時間の融通が利くと思ったから。また、自習室の環境が良かったから。
同い年の仲間と話すことで息抜きになった。また、周りの人たちの受講状況などを見て、自分も頑張らないといけないと感じた。
共通テストの勉強があまり好きではなかったので、共通テストの本番前はかなり辛かった。YouTubeで頑張っている人や自己啓発系の動画の再生リストを作って定期的に見ていた。
「この大学に行きたい」という気持ちよりも、「より自分が賢くなれる」という考えを原動力に勉強に打ち込んだ。
人生で必ず経験する試練に向けて準備し、本番でより良いパフォーマンスを発揮しなければならない、という素晴らしい経験。
過去問演習講座
自分に必要なレベルを知ることができるから。また、市販の問題集よりレベルが高いため、その科目に対する知見を深めることができるから。
志望校別単元ジャンル演習講座
単元を絞った演習ができ、かつ添削がついてくるため、苦手分野に徹底的に向き合うことができるから。
東進模試
返却が速く、復習がしやすいから。
【 難関化学PART2 】
無機・有機化学の分野において、学校の授業と並行して受講することでほぼ全ての知識を埋めることができた。これのおかげで、知らなかった知識はほとんど出てこなくなったから。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
数学に対する理解が深まり、数学に対して自信を持つことができるようになったから。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
この授業を完璧にしたおかげで、長文演習において単語以外で読解に困ることはなくなったから。















